97年のフランクフルトショーで発表されたクサラ。VWゴルフやオペルアストラなどと同じカテ
ゴリーに属し、それまでのZXの後継モデルである。日本には1998年3月に導入され、2003WRC
(世界ラリー選手権)のマニュファクチュアラーズランキングでトップを走り、その活躍が
話題を集めている。2003年4月にフェイスリフトモデルが発表され、内外装の質感向上を主眼に
おき、安全性についても、作動力を2段間に制御したデュアルモード・エアバッグの採用、フロ
ントサイドエアバッグ、EBD付き4輪ABS、BAS(ブレーキアシストシステム)などの標準装備
が取り入れられている。ボディタイプはリヤに小さなノッチを残した5ドアハッチ
バックと3ドアハッチバッククーペ、ワゴンモデルのブレークの3タイプによる。