home>カービュー月間 (2005年4月)人気車ランキング

プレスリリースPress Release

プレスリリースPress Release

カービュー月間 (2005年4月)人気車ランキング

2005年5月6日

 トータルカーライフサポートサイトの『カービュー』を運営する株式会社カービュー(本社:東京都中央区、社長:松本 基)は、2005年4月単月の人気車ランキング上位20車種を発表いたします。同ランキングは、カービューサイト内『新車データベース』コーナーにおける、車種ごとの閲覧ページ数(単位:ページビュー/各車の具体的な数値は公表できません)をもとに作成したものです。

※『新車データベース』 コーナーとは
現在、日本で新車販売されている国産車&輸入車の全モデルを車種ごとに紹介。各々の車両が登場した背景から、ラインナップ、ボディスペック、性能、装備品(オプション品を含む)に至るまで、気になるクルマの知りたい情報を完全網羅した新車総合カタログです。また、選択したモデルの情報だけにとどまらず、競合車とのスペック比較などが可能であるため、愛車の購入を考えている訪問者には絶大な人気を誇るコンテンツとなっています。

好調の「ホンダ」勢が2ヶ月連続1位
注目
モデル
4月
順位
3月
順位
動向 モデル名 カテゴリー メーカー名
1 (-) エアウェイブ ステーションワゴン ホンダ
2 (8) 3シリーズ 4ドアセダン&ワゴン BMW
3 (3) ハリアー SUV トヨタ
4 (2) レガシィツーリングワゴン ステーションワゴン スバル
5 (1) オデッセイ ミニバン ホンダ
6 (6) アイシス ミニバン トヨタ
7 (5) アクセラ ハッチバック マツダ
8 (14) MINI ハッチバック BMW
9 (9) ヴィッツ ハッチバック トヨタ
10 (4) プレマシー ミニバン トヨタ
11 (7) フォレスター SUV スバル
12 (13) ウィッシュ ミニバン トヨタ
13 (-) デミオ ハッチバック マツダ
14 (10) ノート ハッチバック ニッサン
15 (12) エルグランド ミニバン ニッサン
16 (-) ハリアーハイブリッド SUV トヨタ
17 (17) マークX 4ドアセダン トヨタ
18 (11) ゴルフ ハッチバック フォルクスワーゲン
19 (15) レガシィB4 4ドアセダン アウディ
20 (18) A4 4ドアセダン&ワゴン アウディ
10ランク以上または20位以下からのUP  5〜9ランクUP  1〜4ランクUP
変化なし  1〜4ランクDown  5〜9ランクDown  10ランク以上Down
カービュー編集部の独自分析: ■ サクラ咲く「ホンダ エアウェイブ」が初登場1位

 美しいサクラが咲き誇った4月、爽やかな春風のように人気車ランキングのトップをさらったのは、「ホンダ エアウェイブ」。最大のジマンは、坂口征二&憲二親子のテレビCMでも強調されている“スカイルーフ”。走りはもちろん、荷室やキャビンの使い勝手など、基本性能をしっかりと作りこんだ上で、“開放感”というプラスαの魅力を与えています。 ホンダとしては今までラインナップに無かった“コンパクトワゴン”を投入したことで、販売面でのさらなる上昇を期待したいところでしょう。

 2位はついに5世代目が発売された「BMW 3シリーズ」。スポーティセダンのベンチマークとして累計300万台以上を販売した先代モデルのDNAを引き継ぐとともに、新たにエレガントというエッセンスが加えられました。この新型3シリーズに興味を持っているユーザーは多数いるようで、発売開始後のBMWディーラーは賑わいを見せていました。

 3位はカービューユーザーの根強い支持を受けている「トヨタ ハリアー」。最近でこそ輸入車SUVの台頭もあり浸透してきた感のある“プレミアムSUV”というジャンルですが、日本市場においてそのジャンルを開拓したのは「ハリアー」といってもいいでしょう。国内メーカー初となるハイブリッドSUVの「ハリアーハイブリッド」も16位に初登場しています。

 その他の注目モデルは、ビッグマイナーチェンジを果たした「マツダ デミオ」。NBAプレーヤーのピッペン選手を起用し、パッケージングの良さをアピールした初代の少し尖ったイメージから、女性的で優しいフロントマスクに一新しています。また、燃費性能の改善もトピックのひとつです。

■ 今後の動きはいかに

 最近のクルマトレンドのひとつに、“空が見える”というコンセプトがあります。今月の1位を獲得した「ホンダ エアウェイブ」をはじめ、「ニッサン ラフェスタ」、「ルノー メガーヌ・グラスルーフカブリオレ」などが大きなガラスサンルーフを備え、“開放感”と“新しい楽しさ”をセールスポイントとしています。そのガラスサンルーフもUVカット機能を備えるなど、以前と比べると数段に快適性が増しているようです。長く続く不況や凄惨な事件などが起こり、ある種の閉塞感が漂ういまの日本において、クルマに乗ってどこかに出掛ける時ぐらいはすべてのものから“解放”されたいと考える人も増えているのではないでしょうか。それにオープンカーが欲しくても、2シーターだったり、荷物が多く積めなかったりで、家族持ちのユーザーが“開放感”を味わうにはこれらのクルマが最適なのかもしれません。いずれにしても、クルマの基本性能のよさは最低条件で、プラスαの価値を求めているユーザーが増えていることは間違いないところでしょう。欲張りなユーザーを満足させるために日々頭を悩ませている自動車メーカーの斬新な発想にも期待です。

 さてさて、5月は国産ミニバンの新型車や「プジョー 407」などがデビュー予定。また、「新型ロードスター ハワイ試乗レポーター」もついに決定します!

Site Map