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プレスリリースPress Release

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カービュー月間 (2005年1月)人気車ランキング

2005年2月1日

 トータルカーライフサポートサイトの『カービュー』を運営する株式会社カービュー(本社:東京都中央区、社長:松本 基)は、2005年1月単月の人気車ランキング上位20車種を発表いたします。同ランキングは、カービューサイト内『新車データベース』コーナーにおける、車種ごとの閲覧ページ数(単位:ページビュー/各車の具体的な数値は公表できません)をもとに作成したものです。

※『新車データベース』 コーナーとは
現在、日本で新車販売されている国産車&輸入車の全モデルを車種ごとに紹介。各々の車両が登場した背景から、ラインナップ、ボディスペック、性能、装備品(オプション品を含む)に至るまで、気になるクルマの知りたい情報を完全網羅した新車総合カタログです。また、選択したモデルの情報だけにとどまらず、競合車とのスペック比較などが可能であるため、愛車の購入を考えている訪問者には絶大な人気を誇るコンテンツとなっています。

ベスト3を“国産カテゴリーキラー”が独占!
注目
モデル
1月
順位
12月
順位
動向 モデル名 カテゴリー メーカー名
1 (4) オデッセイ ミニバン ホンダ
2 (3) アクセラ ハッチバック&セダン マツダ
3 (5) レガシィ ツーリングワゴン ステーションワゴン スバル
4 (6) 3シリーズ 4ドアセダン&ワゴン BMW
5 (2) アイシス ミニバン トヨタ
6 (7) ハリアー SUV トヨタ
7 (9) ウィッシュ ミニバン トヨタ
8 (10) ゴルフ ハッチバック フォルクスワーゲン
9 (11) MINI ハッチバック BMW
10 (20) エルグランド ミニバン ニッサン
11 (1) マークX 4ドアセダン トヨタ
12 (13) アテンザ 4ドアセダン&ワゴン マツダ
13 (15) レガシィB4 4ドアセダン スバル
14 (8) フーガ 4ドアセダン ニッサン
15 (-) クラウン アスリート 4ドアセダン トヨタ
16 (19) トゥアレグ SUV フォルクスワーゲン
17 (-) ラフェスタ ミニバン ニッサン
18 (12) ティーダ ハッチバック ニッサン
19 (-) フィット ハッチバック ホンダ
20 (-) R1 軽自動車 スバル
10ランク以上または20位以下からのUP  5〜9ランクUP  1〜4ランクUP
変化なし  1〜4ランクDown  5〜9ランクDown  10ランク以上Down
カービュー編集部の独自分析: ■2005年のスタートも「オデッセイ」から!

 2005年の人気車ランキングが「ホンダ オデッセイ」の1位で幕開け。振り返ってみると、昨年の1月度も「オデッセイ」が1位を獲得していました。その息の長い人気は、2004年総合ランキングで見事1位を獲得したことからも実証済みです。また昨年12月には、マイナーチェンジを実施。ボディカラーに新色を追加し、“アブソルート”にはブルー照明の立体自発光メーターや専用内装色を新設定するなど、顧客ニーズにさらに応える変更が施されました。国産ミニバンをリードしていくのは、今年もこのクルマになるのでしょうか。

 2位は「マツダ アクセラ」。じわじわと順位をあげ、ついに頂点に手が届くところまでランクアップしてきました。“コンパクトカーの世界標準”を目指して開発された「アクセラ」は、プレミアム戦争を繰り広げる欧州コンパクトカーに真正面から勝負ができる、“国産コンパクトカーの雄”といえるかもしれません。

 3位は“国産ステーションワゴンの雄”、「スバル レガシィツーリングワゴン」。平成元年にデビューした「レガシィ」は、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDをはじめとした独自の“走り味”でユーザーからの熱烈な支持を受け続けています。4代目となる現行モデルでは、その独自の魅力がより熟成された形で表現されています。

 その他の注目モデルは、いずれも昨年12月に発売された2モデル。「ニッサン ラフェスタ」は、大開口のパノラミックルーフにより1列目から3列目までのどのシートに座っても開放感が得られる点がウリ。また、「スバル R1」は2人乗りを基本とする3ドアの2+2レイアウトを特徴とし、軽自動車の新しい価値を提案しています。

■今後の動きはいかに

 トヨタ アイシス」、「トヨタ マークX」、「ニッサン フーガ」といったニューモデルが順位を下げる中、人気車ランキングの定番といえるモデルが軒並みランクアップを果たしました。中でもトップ3の「ホンダ オデッセイ」、「マツダ アクセラ」、「スバル レガシィツーリングワゴン」は、それぞれミニバン、ハッチバック、ステーションワゴンの“国産カテゴリーキラー”といえる程の際立った人気を誇っています。

 カテゴリー別で見ると、4ドアセダン、ミニバン、ハッチバックの3強が今年もランキングをリードしていきそうな様相です

 さて、今年の人気車ランキングを占う意味でも、ここで年内の発売が予定される国産モデルを簡単にご紹介。まず2月に3ナンバーミニバンへと生まれ変わる「マツダ プレマシー」と2代目「トヨタ ヴィッツ」がデビュー。5月に3代目「ニッサン セレナ」、7月に再び一大ブームを巻き起こすべく「マツダ ロードスター」が発売されます。そして8月にはトヨタが立ち上げたプレミアムブランド「レクサス」がいよいよ日本上陸。さらに9月には「ホンダ シビック」が大胆なフルモデルチェンジでお披露目される予定です。一方の輸入車勢も、「BMW 3シリーズ」、「アウディ A4」などの量販モデルのフルモデルチェンジを控えて、意欲的な開発が続けられています。今年も激戦となりそうな人気車ランキングにご注目ください。

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