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プレスリリースPress Release

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カービュー2004年 年間人気車ランキング

2005年1月5日

 トータルカーライフサポートサイトの『カービュー』を運営する株式会社カービュー(本社:東京都中央区、社長:松本 基)は、2004年の「年間人気車ランキング上位20車種」を発表いたします。同ランキングは、カービューサイト内『新車データベース』コーナーにおける、車種ごとの閲覧ページ数(単位:ページビュー/各車の具体的な数値は公表できません)をもとに作成したものです

※『新車データベース』 コーナーとは
現在、日本で新車販売されている国産車&輸入車の全モデルを車種ごとに紹介。各々の車両が登場した背景から、ラインナップ、ボディスペック、性能、装備品(オプション品を含む)に至るまで、気になるクルマの知りたい情報を完全網羅した新車総合カタログです。また、選択したモデルの情報だけにとどまらず、競合車とのスペック比較などが可能であるため、愛車の購入を考えている訪問者には絶大な人気を誇るコンテンツとなっています。

キーワードは“スポーティ”と“プレミアム”

カービュー編集部の独自分析: ■年間トップは“スポーティミニバン”のオデッセイ

 アテネオリンピックが開催された2004年の年間人気車ランキングの1位に輝いたのは、2003年10月にフルモデルチェンジを敢行した「ホンダ オデッセイ」。2004年1月から4ヶ月連続で1位を獲得するなど他モデルを寄せつけない『カービュー』サイトページビューを記録した「オデッセイ」は、低床設計という画期的な発想で“乗り心地やハンドリング”と“ミニバンとしての室内スペース”のバランスを高次元で融合。今までの“ミニバン=ファミリーカー=生活臭の漂うカッコ悪い車”というイメージを180度転換し、“精悍でスタイリッシュな走りのミニバン”という新たなジャンルを開拓しました。チャレンジし続ける“Hondaスピリット”の本領発揮といったところでしょうか。

 2位をゲットしたのは、元祖スポーティサルーンの「BMW 3シリーズ」。“駆け抜ける悦び”をキャッチフレーズに、50:50という理想的な前後重量配分、伸びやかな加速をもたらすエンジン、軽快なハンドリングを追求したクルマ造りにはファンも多く、高い注目度を維持し続けています。その「3シリーズ」も2005年にフルモデルチェンジを予定。ファンの期待も徐々に高まっていることでしょう。

 3位は「BMW MINI」。他モデルと見間違えることのない個性的でファッショナブルなスタイリングはもちろん、アフターパーツやライフスタイルアイテムなどを豊富に取り揃え、購入した後の楽しみが多いのも「MINI」の特長。中でも2004年9月に追加されたオープンモデルの「MINI コンバーチブル」は、乗っているだけで楽しい気分にさせてくれるクルマといえるかもしれません。

 その他の注目モデルは、「オデッセイ」のV8を阻止し2004年5月の人気車ランキングで1位を獲得した「フォルクスワーゲン ゴルフ」。ハッチバックのベンチマークとされる「ゴルフ」が属するカテゴリーは、いまや群雄割拠の時代に突入。輸入車モデルは「BMW 1シリーズ」、「アウディ A3」、「オペル アストラ」、国産モデルは「マツダ アクセラ」、「ニッサン ティーダ」、「ホンダ フィット」、「スズキ スイフト」などが顔を揃え、このカテゴリーのクルマを購入しようとしているユーザーは悩ましい選択を迫られそうです。

■“スポーティ感”と“プレミアム感”、ふたつの価値に注目!

 年間人気車ランキングのベスト20以内にランクインしたメーカーの内訳は、トヨタ(5台)、BMW(3台)、ホンダ(2台)、マツダ(2台)、スバル(2台)、フォルクスワーゲン(1台)、ポルシェ(1台)、メルセデス・ベンツ(1台)、フェラーリ(1台)、ランボルギーニ(1台)、アウディ(1台)。トヨタが昨年と同じく5台をランクインさせて貫禄を示す一方で、輸入車メーカーが昨年の3メーカー(5台)から7メーカー(9台)へと大躍進していることが目立ちます。ここ数年の日本市場での輸入車メーカーの勢いを象徴する結果といえるでしょう。

 ユーザーの趣味嗜好・ライフスタイルが多様化している今、自動車メーカーもさまざまなアプローチで続々と新型車を発表しています。その中で昨今は“実用性”や“経済性”だけでなく、運転する悦びを感じられる“スポーティ感”と、上質で他のモデルにはない“プレミアム感”も求められているのではないでしょうか。今年はどんなモデルが誕生してくるか、楽しみは尽きません。

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