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プレスリリースPress Release

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カービュー2004年 年間人気車ランキング

2004年1月6日

 トータルカーライフサポートサイトの『カービュー』を運営する株式会社カービュー(本社:東京都中央区、社長:松本 基)は、2003年の「年間人気車ランキング上位20車種」を発表いたします。同ランキングは、カービューサイト内『新車データベース』コーナーにおける、車種ごとの閲覧ページ数(単位:ページビュー/各車の具体的な数値は公表できません)をもとに作成したものです。

※『新車データベース』 コーナーとは
現在、日本で新車販売されている国産車&輸入車の全モデルを車種ごとに紹介。各々の車両が登場した背景から、ラインナップ、ボディスペック、性能、装備品(オプション品を含む)に至るまで、気になるクルマの知りたい情報を完全網羅した新車総合カタログです。また、選択したモデルの情報だけにとどまらず、競合車とのスペック比較などが可能であるため、愛車の購入を考えている訪問者には絶大な人気を誇るコンテンツとなっています。

クルマ造りの本質を問われた1年

カービュー編集部の独自分析: ■年間トップは人気・販売台数ともに好調なウィッシュ

 見事に2003年の「年間人気車ランキング」トップに輝いたのは、「トヨタ・ウィッシュ」。2003年1月に発売され、翌月2月度ランキングに登場して以来、11ヵ月連続でベスト3以内をキープ。スタイリング、パッケージ、価格など、幅広いユーザーの要望に応える完成度の高さが評価されたといえるでしょう。年間トップはまさに順当な結果でした。

 2位は今年5月に4代目が発売された「スバル・レガシィツーリングワゴン」。「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したレガシィ・シリーズの代表格ともいえる同モデルは、ステーションワゴンの定番として、今後も安定した人気が続きそうです。また、同シリーズのB4、アウトバックにも注目が集まった1年でした。

 3位には「BMW・3シリーズ」。2002年の10月以来、1年以上もの間トップ10以内をキープするなど、輸入車の人気No.1として不動の地位を築いています。

 そのほか、惜しくも「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の獲得は逃したものの「Most Fun賞」を獲得した「マツダ・RX-8」が7位に、待望のロードスター・モデルが10月に発売された「ニッサン・フェアレディZ」が13位にランクイン。この2台は苦戦が続くスポーツクーペの中で、ひときわ強い光を放っていました。また、10月に3代目が発売された「ホンダ・オデッセイ」が6位にランクイン。月間ランキングでも10月から12月まで3ヶ月連続1位を達成中です。

■国産車はトヨタ、輸入車はBMWが人気メーカーに

 年間ランキング・ベスト20圏内にランクインしたメーカーの内訳は、トヨタ(5台)、BMW(3台)、ニッサン(3台)、ホンダ(3台)、スバル(2台)、マツダ(2台)、フォルクスワーゲン(1台)、マイバッハ(1台)という構成。2002年の年間ランキングでは、7台をランクインさせたニッサンに変わって、トヨタとBMWが注目を集めました。とくにBMWは3シリーズ、MINI、5シリーズという看板3モデルがランキングの常連となっています。また、輸入車メーカーが去年の2メーカー(2台)から、3メーカー(5台)へと勢力を伸ばした点にも注目したいところです。

 カテゴリー別に見ると、4ドアセダンが7車種、ミニバンが5車種、ハッチバックが3車種と、この3カテゴリーで今年の年間ランキングはほぼ独占状態。そうした中、支持を集めている4ドアセダンが、登録台数ランキングでは伸び悩んでいるのが現状です。“乗ってみたいのは4ドアセダンでも、現実には実用性の高いミニバンやハッチバックを購入する”という人が多いのでしょうか。

 はたして2004年は、自動車の基本パッケージともいえる4ドアセダンが注目を維持するのか?ミニバンとハッチバックのカテゴリー内勢力争いに変化があるのか?あっと驚くニューフェイスの登場はあるのか?さらには、輸入車勢の躍進もあるのか?2004年も引き続き、人気車ランキングに要注目です。

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