home>カービュー月間 (2004年5月)人気車ランキング

プレスリリースPress Release

プレスリリースPress Release

カービュー月間 (2004年5月)人気車ランキング

2004年6月1日

 トータルカーライフサポートサイトの『カービュー』を運営する株式会社カービュー(本社:東京都中央区、社長:松本 基)は、2004年5月単月の人気車ランキング上位20車種を発表いたします。同ランキングは、カービューサイト内『新車データベース』コーナーにおける、車種ごとの閲覧ページ数(単位:ページビュー/各車の具体的な数値は公表できません)をもとに作成したものです。

※『新車データベース』 コーナーとは
現在、日本で新車販売されている国産車&輸入車の全モデルを車種ごとに紹介。各々の車両が登場した背景から、ラインナップ、ボディスペック、性能、装備品(オプション品を含む)に至るまで、気になるクルマの知りたい情報を完全網羅した新車総合カタログです。また、選択したモデルの情報だけにとどまらず、競合車とのスペック比較などが可能であるため、愛車の購入を考えている訪問者には絶大な人気を誇るコンテンツとなっています。

やっぱりゴルフは強かった!
注目
モデル
12月
順位
11月
順位
動向 モデル名 カテゴリー メーカー名
1 (14) ゴルフ ハッチバック フォルクスワーゲン
2 (1) オデッセイ ミニバン ホンダ
3 (2) 3シリーズ 4ドアセダン BMW
4 (4) MINI ハッチバック BMW
5 (15) ガヤルド 2ドア(クーペ・スポーツ) ランボルギーニ
6 (7) ムルシエラゴ 2ドア(クーペ・スポーツ) ランボルギーニ
7 (6) ウィッシュ ミニバン トヨタ
8 (3) レガシィツーリングワゴン ワゴン スバル
9 (5) 5シリーズ 4ドアセダン BMW
10 (12) アクセラ ハッチバック マツダ
11 (8) 360モデナ 2ドア(クーペ・スポーツ) フェラーリ
12 (19) ハリアー SUV トヨタ
13 (9) Eクラス 4ドアセダン メルセデス・ベンツ
14 (11) セルシオ 4ドアセダン トヨタ
15 (-) 206 ハッチバック プジョー
16 (-) エリシオン ミニバン ホンダ
17 (17) レガシィ B4 4ドアセダン スバル
18 (18) 575M マラネロ 2ドア(クーペ・スポーツ) フェラーリ
19 (10) 911 2ドア(クーペ・スポーツ) ポルシェ
20 (20) アベンシス 4ドアセダン&ワゴン トヨタ
10ランク以上または20位以下からのUP  5〜9ランクUP  1〜4ランクUP
変化なし  1〜4ランクDown  5〜9ランクDown  10ランク以上Down
カービュー編集部の独自分析: ■5代目ゴルフがトップを奪取!

「オデッセイ」の牙城を崩し、トップに躍り出たのは6年ぶりのフルモデルチェンジを果たした「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。同モデルは、1974年にドイツで発売されて以来、30年に渡って人気を博し、初代からの累計生産台数はなんと2,300万台。
また世界117カ国で販売しており、日本市場でも累計販売台数ナンバーワン、10年連続輸入車モデル別販売台数ナンバーワンとなっています。今回で5代目となる新型「ゴルフ」は、一目見て「ゴルフ」と分かるスタイルを継承しつつも、スポーティでエモーショナルなデザインを盛り込み、先代よりひと回りほど大きくなったボディで登場。日本では6月9日より販売が開始されます。

 2位は惜しくもV8を逃した「ホンダ・オデッセイ」。とは言え高い人気は相変わらず。売れ筋グレードは「M」と「アブソルート」、人気カラーは“ナイトホークブラック・パール”、“プレミアムホワイト・パール”のようです。

 3位は、安定した人気の「BMW・3シリーズ」。BMWは更なるラインナップの拡充を計画しており、今秋までに、SUVの「X3」、「5シリーズ・ツーリング」、新型「1シリーズ」、「MINI カブリオレ」…など続々と日本上陸の予定です。

 その他の注目モデルは、なんといっても16位に初登場のLクラスミニバン「ホンダ・エリシオン」。このモデルは、“東京モーターショー2003”で展示されたコンセプトモデル「ASM」が原型。今月2位となった「オデッセイ」の冒険的ともいえる大胆なスタイリングは、「ASM」の市販化(=「エリシオン」)という構想があったからこそ実現できたと考えられます。いずれにしても、「エリシオン」が「トヨタ・アルファード」、「ニッサン・エルグランド」の強力なライバルになるのは間違いないところです。

■今後の動きはいかに

 カテゴリー別で見ると、ベスト20までに“ハッチバック”が4車種ランクイン。「フォルクスワーゲン・ゴルフ」、「BMW・MINI」、「プジョー・206」という輸入車が優勢の中、孤軍奮闘する「マツダ・アクセラ」の存在が光ります。「アクセラ」は運動性能、デザイン、パッケージなどのすべてにおいてグローバルで通用する独自の価値を追求。2003年10月のデビュー以来、目立たないながらも常にベスト20以内にランクインしている人気モデルです。

 輸入車勢は、「フォルクスワーゲン」、「BMW」、「ランボルギーニ」、「フェラーリ」、「メルセデス・ベンツ」、「プジョー」、「ポルシェ」と、7メーカー・11車種がランクイン。これはカービューの人気車ランキングが始まって以来、最多ランキング入りとなる記録です。一方の国産勢は4メーカー・9車種がランクイン。ついに輸入車メーカーと国産メーカーの逆転現象が起こりました。今後の国産メーカーの巻き返しに期待したいところです。<

 さて、今月は「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がトップを奪い、「ホンダ・エリシオン」がランクインするなど、人気車ランキングにも新しい風が吹いてきました。来月はさらに注目モデルの台頭が見られるかもしれません。果たして「ゴルフ」はトップを堅守できるのか?「エリシオン」はトップ3に食い込むことができるのか?まだまだ人気車ランキングから目が離せません。

Site Map