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プレスリリースPress Release

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カービュー月間 (2004年10月)人気車ランキング

2004年11月1日

 トータルカーライフサポートサイトの『カービュー』を運営する株式会社カービュー(本社:東京都中央区、社長:松本 基)は、2004年10月単月の人気車ランキング上位20車種を発表いたします。同ランキングは、カービューサイト内『新車データベース』コーナーにおける、車種ごとの閲覧ページ数(単位:ページビュー/各車の具体的な数値は公表できません)をもとに作成したものです。

※『新車データベース』 コーナーとは
現在、日本で新車販売されている国産車&輸入車の全モデルを車種ごとに紹介。各々の車両が登場した背景から、ラインナップ、ボディスペック、性能、装備品(オプション品を含む)に至るまで、気になるクルマの知りたい情報を完全網羅した新車総合カタログです。また、選択したモデルの情報だけにとどまらず、競合車とのスペック比較などが可能であるため、愛車の購入を考えている訪問者には絶大な人気を誇るコンテンツとなっています。

「人気車ランキングを”SHIFT”した」、ニッサン フーガ
注目
モデル
10月
順位
9月
順位
動向 モデル名 カテゴリー メーカー名
1 (-) フーガ 4ドアセダン ニッサン
2 (-) アイシス ミニバン トヨタ
3 (-) レジェンド 4ドアセダン ホンダ
4 (4) MINI ハッチバック BMW
5 (1) 3シリーズ 4ドアセダン&ワゴン BMW
6 (2) オデッセイ ミニバン ホンダ
7 (3) アクセラ ハッチバック&セダン マツダ
8 (-) 1シリーズ ハッチバック BMW
9 (9) ゴルフ ハッチバック フォルクスワーゲン
10 (6) レガシィ ツーリングワゴン ステーションワゴン スバル
11 (5) ムラーノ SUV ニッサン
12 (7) ハリアー SUV トヨタ
13 (12) アテンザ 4ドアセダン&ワゴン マツダ
14 (18) 360モデナ 2ドア(クーペ・スポーツ) フェラーリ
15 (11) 911 ドア(クーペ・スポーツ) ポルシェ
16 (-) 5シリーズ 4ドアセダン&ワゴン BMW
17 (17) レガシィB4 4ドアセダン スバル
18 (-) トゥアレグ SUV フォルクスワーゲン
19 (-) キャデラック STS 4ドアセダン GM
20 (20) フィット ハッチバック ホンダ
10ランク以上または20位以下からのUP  5〜9ランクUP  1〜4ランクUP
変化なし  1〜4ランクDown  5〜9ランクDown  10ランク以上Down
カービュー編集部の独自分析: ■“旬”のクルマが大豊作!

“ニューモデルの秋”に相応しく“旬”のクルマが続々と登場する中、見事1位に輝いたのは「ニッサン フーガ」。「セドリック/グロリア・シリーズ」の実質的な後継車となる「フーガ」は、『高級車のパフォーマンスをシフトする』をキーワードに、これまでの高級車の枠を超えたドライビング・フィールと華やかなインテリアを追求したモデル。スポーティで「パワフル&エレガント」をより強調した“GTシリーズ”と共に、落ち着きとラグジュアリーさを加えた“XVシリーズ”という2種類のキャラクターを用意しています。同じく“ロイヤル”と“アスリート”という2種類のキャラクターを持つ「トヨタ クラウン」、また、今月3位の「ホンダ レジェンド」を加えた3モデルが、低調といわれる国産高級セダン市場でブームを巻き起こすのか、期待したいところです。

 2位は新型ミニバン「トヨタ アイシス」。最大の特長はミニバン初となる“パノラマオープンドア(助手席側センターピラー内蔵ドア)”の採用。助手席側フロントドアとスライドドアを開けると、これまでにない大きなスペースが出現し、乗り降りや荷物の出し入れのしやすさが大きく向上しています。使う人、誰にとっても優しい設計のファミリー型ミニバンです。

 3位は4代目となる「ホンダ レジェンド」。国内自主規制撤廃を受け300馬力を発生する3.5リッター・V6エンジンと、駆動力を前後および後輪左右に積極配分する4WDシステムの“SH-AWD”の搭載が最大のトピック。抜群の運動性能を身につけたホンダの最高級サルーンが満を持して登場しました。

 その他の注目モデルは8位の「BMW 1シリーズ」。BMWが自信をもって最激戦区のコンパクトカー市場に送り込むプレミアムハッチバックは、駆動方式にクラス唯一となる“FR”を採用し、BMWらしいスポーティな走りを追求しています。

■今後の動きはいかに

 これぞ“ニューモデルの秋”。今月は先月から、7台ものモデルが入れ替わる激動のランキングとなりました。ある程度予想はしていたものの、“旬”の勢いを改めて実感させられる結果です。そんな中、すでに定番カテゴリーとしての地位を固めている“セダン”と“ハッチバック”は、多少の入れ替わりがあったものの、「ニッサン フーガ」、「ホンダ レジェンド」、「BMW 1シリーズ」とさらに強力なモデルがランクインしてきました。どのモデルにも共通するのが、他にはない“ウリ”を持っていること。クルマにもさらなる個性が求められる時代には欠かせない要素といえるでしょう。

 さて、今年も残すところあと2ヶ月。“カー・オブ・ザ・イヤー”も控えた自動車業界は、年末に向けてラストスパートといったところでしょうか。来月もブランニューモデルの登場があるかもしれません。

 最後になりますが、新潟県中越地震でお亡くなりになった方々のご冥福と共に、被災された方々が一刻も早く元の生活を取り戻せることを心よりお祈り申し上げます。

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