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大学3年次から本格的に公認会計士の勉強を始め、2010年に合格することができました。当時は、公認会計士が会社の経営に影響を与えているイメージがあったんです。公認会計士に合格すると、監査法人に就職するのが一般的です。しかし、就職活動をしているうちに「監査がやりたいわけじゃない、民間の方が面白そうだ」と自分の志向に気づきました。カービューを選んだのは、役員に公認会計士がいたこと。最終的に公認会計士になるためには、試験に受かった後、3年間勉強して修了考査をパスするのと同時に、2年間の「財務分析に関わる仕事」という実務経験が必要です。上司に公認会計士がいれば実務要件を満たせる業務の割り振りをしてくれますし、また民間企業に行くなら経営全体を見たい、会社がどう動いているか知りたいというのも理由でした。今は修了考査に向けて休日を使って学校に通いながら勉強しています。

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現在の担当業務は、月次業務と日次業務。特に月次業務は、監査資料の作成や連結パッケージなど、今まで勉強したことが生きています。あとはどれだけ実務経験を積むかです。カービューでは、仕事は自らとりにいく環境。入社半年も経たずに、自分から「この監査資料を作らせてください」と上司に頼んで担当させていただきました。
上司に教えてもらえば簡単ですが、一から自分で頑張りたかったので、前回作成された資料を参考に、どの数字が何なのかを解読。最初は時間がかかりましたが、今は少しずつ慣れてきて作業時間も短くなりました。今後の目標は、経営者の視点を身につけること。経理は数字をつくることに意識が向きがちですが、経営者はそれだけではダメ。最近、「経理は、経営管理の略なんだ」とつくづく実感しています。
