クール・ビズでエコラリーに参戦
6月1日からクール・ビズ期間が始まるのに合わせ、安倍晋三首相が沖縄のかりゆしウエアを着用するようにと全閣僚に指示したという。クール・ビズについては、いまさら説明する必要はないと思う。かりゆしウエアは、いわば沖縄版アロハシャツのこと。ハギハラ的なビズ・スタイルは、ほとんどいつでもアロハシャツ(しかも沖縄のPAIKAJIというブランドを愛用してます)なので、地球温暖化にも貢献しているワケか。そもそも、暑いこと自体はニガ手ではないし。 それはさておき、動画レポート[前編]でもイキナリ語ってしまっているけれど、アロハシャツは今回参加したイベントの公式ウエア(勝手に決めました)みたいなもの。なぜかといえば、ダイムラー・クライスラー日本が主催した「メルセデス・ベンツ ニュー・クリーン・ディーゼルCDI エコラリー」は、色々とレギュレーションが決まっているものの、要するに優れた燃費を記録したチームが勝ちというイベント。優れた結果を残すためには、クルマもエアコンをオフにする(あるいは温度設定を高めにする)とかの気遣いが必要になる。だったら、やっぱり着る物もゆるい?感じがイイという理屈が通る。 だからといって、燃費ばかり気にしながら走るというのもどうかと思う。だいたいにおいて、驚くようなパフォーマンスを披露することになるE320 CDI アバンギャルドは、ケチケチした走り方なんか似合わないクルマだ。この手のイベントで特別なワザを使って異様な燃費を記録しても、実用上の参考になる数値でなければ意味がない。なので、我がTeam carviewは、走りもゆるい?気分。周囲の流れと協調しながらアクセル操作し、途中からはそれも面倒になってクルーズコントロールを制限速度に合わせて走行。実は、ハギハラと動画班ディレクターの体重を合わせるだけで成人男子3人分の平均体重を超えてしまい、ウエイトのハンディを背負っているので最初から勝ち目がなかったのだけどね。
|