自動車のことならcarview
緊急試乗レポート ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー メガーヌツーリングワゴン
このクルマについてもっと知りたい
  >> オーナーのレポート集
  >> ライバルとの比較は?
  >> 掲示板で語り合う
  >> カタログを見る
  >> 新車の乗り出し価格は?
ルノー メガーヌツーリングワゴン
[PR] 愛車の価格、ご存知ですか?大手50社以上が即答します。【無料】

レポート : 島崎七生人
写真 : 中野 英幸

取材協力 : ルノー・ジャポン株式会社
※各写真をクリックすると拡大表示します
ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー メガーヌツーリングワゴン
ルノー メガーヌツーリングワゴン プロフィール
 先代のルノー・メガーヌというと、日本市場では少々、マニアックな存在だった。クーペなど実車を走らせてみると楽しいクルマもあったし、標準的なハッチバックモデルも、何よりポヨンと(?)大らかなスタイルながら、そこはフランスの実用車だけあって使い勝手もよいのが、さすがと思わせてくれた。

 が、新型メガーヌの前では、旧型はやや霞んでみえる。もちろん新型に“パワー”を与えているのは、斬新なそのスタイルにある。クッキリと個性的なフォルムは、実車を目の当たりにすると決して嫌みがないことがわかるし、そんなクッキリさは、このクルマの存在感を文字通り際立たせるのに一役も二役もかっている。先代を凡庸とまでいうと言葉がキツいけれど、一気に垢抜けた新型メガーヌの“姿”は、眺めているだけでも楽しい。

 そんな新型メガーヌは“Cプラットフォーム”と呼ばれる新しいベースを得て、バリエーションの拡充が積極的に計画されている。今回のツーリングワゴンは、日本市場ではハッチバックに次ぐバリエーションとして登場したモデルだ。ツーリングワゴンというと、日本市場ではレガシィで馴染みの深い呼称。だがルノーがあえてこの呼び名を付けてきたことに、僕らはこのクルマの走りの“キャラ”を連想すべきなのだろう。プラットフォームは共通だが、実用前提のワゴンモデルらしく、ホイールベースを60mm延長。さらに全長も290mm伸ばし、居住空間とラゲッジスペースの確保が図られた、ちなみにラゲッジスペースは通常の状態で520リットル、後席を倒した最大の状態で1600リットルと、完全にひとクラス上の容量を確保している。

 日本仕様として導入されたのは1.6リッターエンジンと2.0リッターエンジン搭載モデルの2本立て(3グレード)。ユーロNCAP 5つ星の衝突安全性能を誇る同社だが、新たにアンダーステアコントロールロジックを組み込んだ新世代のボッシュ8.0エレクトロニック・スタビリティ・プログラムなどが標準で搭載されている。

 Back  |   プロフィール   評価すべき点   課題・まとめ   |  Next  
     
  試乗レポート一覧    
 このレポートについて掲示板で話そう

この記事へのトラックバックURL
http://feed.carview.co.jp/tb.aspx?t=content&i=651
Trackback(1)

ルノー メガーヌツーリングワゴン ライバルレポート
>> ルノー メガーヌ >> ボルボ V50 >> オペル ベクトラワゴン
>> スバル レガシィツーリングワゴン >> マツダ アテンザ >> ニッサン プリメーラ
[PR] 愛車の価格、ご存知ですか?大手50社以上が即答します。【無料】

愛車無料査定
1. クルマの種類を選択してください
2. 郵便番号を入力
-
企業情報プレスリリースIR採用情報広告掲載アフィリエイト加盟 車査定会社一覧加盟店募集ヘルプ利用規約carview トップページ
© 2012 Carview Corporation All rights reserved.
本サイトは株式会社カービューによって運営されています。 掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございますのでご注意ください。
カービューおよびみんカラの名称、ロゴマークは、株式会社カービューの登録商標です。Webサイト上のロゴ等の知的財産権は権利者に帰属します。
株式会社カービュー 東京都公安委員会許可 第301050408070号