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アルファロメオを象徴するモデルを1台挙げよと言われたら、きっと多くの人がスパイダーの名を出すのではないだろうか。50年代に登場したジュリエッタ・スパイダー、66年にデビューし“デュエット”の名で親しまれていた先代のスパイダー、そして94年には現行のスパイダーが登場。50年以上と歴史が長い割に歴代モデルの数が少ないのは、アルファのオープンモデルは息が長く、滅多にモデルチェンジしないから。今回のフルチェンジも実に12年ぶりなのだ。新型のボディサイズは、全長4396mm×全幅1830mm×全高1367mmで、全長/全幅/全高ともに拡大したひと周り大きなボディを持つ。ボディサイドにはピニンファリーナのエンブレムと思しきマークが付いている。ちなみに現行スパイダーを手掛けたのもピニンファリーナだ。エンジンは2.2リッター直4または3.2リッターV6が搭載される。
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