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オペルが、「今度はドライビング・エキサイティングを楽しめるニッチモデルを増やしていく」と宣言したのは、ちょうど1年前のジュネーブショーだった。その公言どおり、今年のジュネーブでは面白そうなスポーツモデルが登場する。このオペルGTがそれだ。65年のフランクフルトショーで発表され、「コークボトル・シェイプ」が話題を呼んだ初代オペルGTからそのコンセプトを受け継ぎ、新型も2シーター・ロードスターとして登場。プラットフォームには、オメガ以来となるFRシャシーが使われている。エンジンは最新式の2リッター直噴 ECOTECターボを搭載し、最高出力260psを発生。0〜100km/h加速は6秒を下回るという自信作だ。
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