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このところルノーは、ヨーロッパ開催のモーターショーで立て続けにデザインスタディを発表している。2004年のジュネーブで発表されたオープン2シーター“ウインド”、同9月のパリサロンではクーペ“フルエンス”、05年フランクフルトではクロスオーバー“エジェウス”を発表。そして今度はスポーツワゴン“アルティカ”の登場である。これらの点を結んでいくとあることに気付く。それは全モデルが共通項のあるデザインを採用していて、それぞれが異なるカテゴリーのクルマに仕上がっていること。特にエジェウス(クロスオーバー)、フルエンス(クーペ)、アルティカ(ワゴン)は、どれもソックリな顔をしている。これらは将来、市販化が前提にあるニューモデル・ファミリーなのか? ちなみにアルティカのスリーサイズは、全長4270mm×全幅1830mm×全高1360mm、ホイールベース2620mm。全長は若干短めだが、サイズ的はミディアムクラスに位置する。ということは、次期ラグナ?
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