■レクサスの第二世代が始まる
レクサスGSが今週末、第二世代へとフルモデルチェンジする。発売されるのは「GS350」と「GS250」で、ハイブリッドモデルの「GS450h」は遅れて4月にデビュー予定だ。
2005年8月、国内レクサスモデルの第一弾として導入されたGS。そのFMCは単なるモデルチェンジではなく、次世代レクサスの幕開けとなるターニングポイントだとトヨタは言う。
レクサスCTから導入された新たな顔「スピンドルグリル」をさらに深化させたデザインは、すでに昨年秋にペブルビーチでワールドプレミアを果たしているが、今回はその市販バージョンが揃った。価格はGS450hが700万円〜800万円、GS350が580万円〜710万円、GS250が510万円〜600万円。月販目標台数は600台。
まずはフォトインプレッションでそのイメージを確認してほしい。
・写真1〜14:GS450h Fスポーツ
・写真15〜30:GS350 Fスポーツ
・写真31〜34:GS250 バージョンL
■レクサスの第二世代が始まる
レクサスGSが今週末、第二世代へとフルモデルチェンジする。発売されるのは「GS350」と「GS250」で、ハイブリッドモデルの「GS450h」は遅れて4月にデビュー予定だ。
2005年8月、国内レクサスモデルの第一弾として導入されたGS。そのFMCは単なるモデルチェンジではなく、次世代レクサスの幕開けとなるターニングポイントだとトヨタは言う。
レクサスCTから導入された新たな顔「スピンドルグリル」をさらに深化させたデザインは、すでに昨年秋にペブルビーチでワールドプレミアを果たしているが、今回はその市販バージョンが揃った。価格はGS450hが700万円〜800万円、GS350が580万円〜710万円、GS250が510万円〜600万円。月販目標台数は600台。
まずはフォトインプレッションでそのイメージを確認してほしい。
・写真1〜14:GS450h Fスポーツ
・写真15〜30:GS350 Fスポーツ
・写真31〜34:GS250 バージョンL
<このページの写真の説明>
GS450h Fスポーツ(写真1〜14)。とくにフロントフェイスに力を注いだというエクステリア。スピンドルグリルは今後レクサス各モデルに展開されていく予定で、デトロイトショーで「最優秀コンセプトカー」を受賞した「LF-LC」もスピンドルグリルをモチーフに使う。トレッドは先代比で前+40mm、後+50mmとワイド化され、ハの字に広がったバンパーが踏ん張り感を表現。