■i-MiEV伊豆大島へ
1月末の週末、新人編集部員TNはジェットフォイルに乗って太平洋を時速80km/hで疾走中!行先は伊豆大島、電気自動車の取材なのです。
実は伊豆大島は観光事業の活性化を図る中で、太陽電池施設や電気自動車の導入に積極的で、自然エネルギーとEVを利用し観光事業を一体的に導入しようと考えているのだそう。こうした例には屋久島や五島列島などがあり、特に離島ではガソリン代が180円/L以上と実生活でもEVのメリットが得られることから島民の注目度も高いということです。
そこで今回、屋久島や五島列島でも三菱自動車とタイアップした観光事業へのEV導入で成功を収めているJTBが、我々自動車メディアを1/29(日)の第57回椿祭りのオープニングセレモニーに合わせ、伊豆大島へご案内してくれたという次第。
南国のホカホカムードならぬ雪景色の大島となりましたが、新人TNが椿祭りのオープニングと、大島に降り立ったi-MiEVの様子をお伝えします。
写真は島民向け試乗会用に合わせ用意された5台のi-MiEV。後ろに見えるのは大島町役場に設置された太陽光発電パネル。