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新型ストリームがついにヴェールを脱いだ。全長4570mm(+20mm)×全幅1695mm×全高1545mm(−45mm)、ホイールベース2740mm(+20mm)と、さらなる低重心化を図り、5ナンバーの扱いやすいサイズながら十分な車内空間を確保している。 オデッセイを思わせるフロントフェイスは力強く精悍なもので、流れるようなルーフラインと大きく傾斜させたリアガラスでスポーツクーペのようなサイドビューを構成。低く勢いのあるフォルムやフロントマスクは、都会を疾走する「シルバーウルフ」がイメージだという。ミニバン特有のフロントサブピラーを廃止し、運転席からの見切りを大幅に改善するなど、安全性にも配慮している。 また、ホイールベースを20mm延長し、フロアのフラット化を徹底することで、2列目と3列目のスペースも30mm拡大し、足入れスペースを拡大した。 エンジンは「1.8X」「1.8RSZ」に搭載される1.8リッター i-VTEC(140ps、17.7kgm)と、「2.0G」「2.0RSZ」に搭載される新開発2.0リッターi-VTEC(150ps、19.4kgm)の2種類。1.8リッターと2.0リッターのFFモデルに5速AT、2.0リッターの4WDモデルにトルクコンバーター付きCVTを採用。上位モデルのRSZには、マニュアル操作が出来るパドルシフトを装備する(CVT仕様は7速)。価格は「1.8X」の180万6000円〜「2.0RSZ」の254万1000円まで。
写真:吉田宏隆
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