アストンマーティンは12月2日(木)、東京ディズニーランド内シルク・ドゥ・ソレイユシアターで、“One-77”のお披露目イベントを開催。One-77がシンガポール〜香港〜台湾〜中国を巡るアジアツアーの第一弾イベントとなる。
One-77はこれまでのアストン・ロードカーを凌駕するパフォーマンスを備えたスーパースポーツ。車名が示唆する通り、全世界でわずか77台のみ限定生産される。エンジンは、DB9にも搭載される6リッターエンジンをベースにした7.3リッターのV型12気筒エンジンを搭載。新開発の6速シーケンシャルシフトとの組み合わせで最高出力は 559kW (760ps)、最大トルクは750Nm (76.5kg-m)を発揮する。0-100km/h加速は3.7秒をマーク。
ボディは軽量のカーボンファイバーモノコック構造を採用し、車両重量を約1630kgに抑えた。タイヤは専用に開発されたピレリ「Pゼロコルサ」(前255/35 ZR20、後335/30 ZR20)を装着する。
アストンマーティンにとって、大きな成長の可能性を秘めたアジアパシフィックは重要なマーケットのひとつ。それを裏付けるディーラーネットワークは現在14にまで増え、今後さらに拡大していくという。