■2列5名乗りのRST登場
5ナンバーサイズ低全高ミニバンのパイオニア、ホンダ ストリームが2年ぶりにマイナーチェンジ。最大のトピックはシリーズ中最もスポーティな位置づけとなる、3列目シートを省いた“5人乗り”仕様の「RST」の投入で、4月にFMCを果たした最大のライバル、トヨタ ウィッシュ(3列モデルのみ)に対して差別化を図る。
■2列5名乗りのRST登場
5ナンバーサイズ低全高ミニバンのパイオニア、ホンダ ストリームが2年ぶりにマイナーチェンジ。最大のトピックはシリーズ中最もスポーティな位置づけとなる、3列目シートを省いた“5人乗り”仕様の「RST」の投入で、4月にFMCを果たした最大のライバル、トヨタ ウィッシュ(3列モデルのみ)に対して差別化を図る。
■エクステリア
外装では前後バンパーやグリルが新デザインとなり、スポーティグレードのRSZではリアコンビネーションランプや専用17インチホイール、ヘッドライト内のダーククロームメッキ、フォグランプも新デザイン。RSZとRSTはドアミラーウインカーも装備する。
2列シート仕様のRSTにはさらに専用装備として、大型テールゲートスポイラーが装着される。これはSパッケージとして3列仕様のRSZにも設定されるのでご安心を。
■インテリア
RSZは新デザインの本革巻3本ステアリングや、本革巻ATセレクター、ステンレス製ペダル&フットレストを採用。ホットモデルのRSTではこれに加えてシートにもレッドステッチが入り、メーターやインパネもレッド照明になるなど差別化が図られる。
Xは上質感のあるシート表皮を採用し、インパネやドアライニングをグレーに変更。シートカラーはブルーとグレーの2色を設定した。また、Xのベースモデルを除く全グレードにセキュリティアラームを装備。XとRSZには、HDDインターナビを標準装備するHDDナビパッケージもラインナップされた。
■走りの熟成とエコ税制対応
足回りは前後サスペンションの熟成などによってフラット&スムーズな乗り心地を実現し、応答性や安定性を向上。軽量な2列仕様のRSTには専用チューニングも施される。また、XとGiは平成22年度燃費基準+15%を達成し、自動車取得税と自動車重量税が減税される。
写真は1〜12がベースモデルのX、13〜28がRST、29〜40がRSZ、41〜46がRSZ・モデューロ仕様。
【価格例】
| X (1.8リッター、5速AT、FF) |
182万円 |
| RSZ(1.8リッター、5速AT、FF) |
209万円 |
| RST(1.8リッター、5速AT、FF) |
212万円 |
| Gi (2.0リッター、CVT、FF) |
275万円 |
| RSZ(2.0リッター、CVT、FF) |
230万円 |
| RSZ(2.0リッター、5速AT、4WD) |
255万円 |
| RST(2.0リッター、CVT、FF) |
233万円 |