2003年の発売開始からほぼ5年が経過したRX-8がマイナーチェンジする。06年夏にはATモデルが6速化するなど、過去にも何度か改良を受けているとはいえ、内外装を大幅にアップデートするビッグマイナーは今回がはじめて。価格や発売日などの詳細は未定だが、1/11(金)から始まる東京オートサロンでお披露目される参考出品モデルの撮り下ろしショットを、ショーより一足早くお届けしよう。
・エクステリア:前後バンパーの形状が改められ、ヘッドランプユニットとリアコンビランプも新デザインに。フロントフェンダーサイドのスリットもサイドマーカー一体の形状に改められている。ホイールやボディカラーも新しい。
・インテリア:センターコンソール、シート形状、ステアリングなどを一新。純正ナビはオンダッシュタイプのポップアップ式から、センターパネル内蔵型に変更され、ユニット自体もG-BOOK ALPHA対応HDDナビを新採用。
新グレードの「タイプRS」(写真はすべてタイプRS)の追加もニュース。レカロ社と共同開発した専用バケットシートを装備し、エアロパーツも専用のフロントエアダムやサイドスカートや大型リアウィングを装着。足回りにはロータリー40周年記念モデルに続き、ビルシュタイン社製ダンパーと発泡ウレタンを充填したフロントサスクロスメンバーを採用している。