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クルマ総合カタログの閲覧数による人気車ランキング、2001年11月の結果です。
カービュー編集部の独断と偏見による分析もお楽しみください!
モデル名をクリックすると詳細なデータを表示します。 |
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(期間:2001年11月1日〜11月30日) |
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ステージアが大健闘! その影で泣く? スカイライン
実際の販売において好調な滑り出しを見せる新型ステージアですが、我がサイトでのステージア人気もそれを裏づけるカタチになっています。先月の4位から今月は堂々第1位に。紅葉のなかを駆け抜けていくあのテレビCFが、季節にジャストフィトしたことも影響してか、新型ステージアに対する興味と認知度は確実に高まっているように感じます。一方、ステージアのセダン版ともいえる先発スカイラインは、先月の7位から10位にまたまた転落。もはや鮮度は薄れる一方かと思いきや、当の日産さんは次なる手を準備中。年明け早々には、新開発の3.5リッターエンジンをフロントノーズに押し込み、余裕の走りで"らしさ"をアピール。販売のテコ入れを本格的に行う予定だと新聞紙上で発表しています。ただ、それまでベスト20にとどまっていられるか・・・。何とも微妙な状況です。
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ダイハツの新型Kカー、トヨタの大ヒット作を抜く!?
MAX! と聞いて、リナやミーナやナナやレイナを思い浮かべる若い衆は、今年も紅白歌合戦をじっくりご覧いただくとして、40過ぎのオトーさんたちのなかには、かつてハードトップまでラインナップされていた、ダイハツ最強の軽自動車"フェローMAX"を即座に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。時代が変われば姿も変わる。21世紀に復活したMAXは、時代の要請! とばかりに、流行のミニミニバンのスタイルで登場。ただし、直線基調のムーヴに対して、こちらは微妙な曲面を採り入れ、普通車並みの高級感をアピール。それがウケてか、我がサイトではいきなり12位に登場。走りの上質感においては軽自動車に敵ナシ! と評論家陣が太鼓判を押すモデルだけに、もはやライバルは普通車。それこそ、ホンダ・フィットやトヨタ・ヴィッツあたりか。おっと! ひとつ上の11位には、その噂のヴィッツが・・・。軽自動車が普通車を凌駕する日は近い!?
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トヨタ帝国の崩壊。ついにホンダの時代が到来!
怒涛のセダン・ラッシュがひと息ついたトヨタさん。その最盛期には、我がサイトでも定食屋の日替わりメニューのように、毎月、最新のミドルクラス・セダンが入れ替わり立ち代りベスト20に姿を見せていましたが、今月の顔ぶれはイプサム、ヴィッツ、エスティマL、セルシオの4車種のみ。あのセダン軍団はいったい何だったの? そして、どこへ行っちゃったの?? まさに、兵どもが夢の後といった静寂ぶりです。それに代わってこの世の春を謳歌し始めたのがホンダさん。トップの座をステージアに明け渡したものの、フィットはいぜんとして人気を維持。その2位のフィットを筆頭に、シビック、ストリーム、オデッセイ、CR-V、ステップワゴンの6モデルがランク・インしています。ヴォクシー&ノアの発売を最後に、年内の新車投入が打ち止めとなったトヨタさんだけに、来月の人気車ランキングは興味津津。トヨタ・フルラインナップ本来の人気度がはっきりと順位に反映されることでしょう。
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