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クルマ総合カタログの閲覧数による人気車ランキング、2001年総合の結果です。
カービュー編集部の独断と偏見による分析もお楽しみください!
モデル名をクリックすると詳細なデータを表示します。 |
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(期間:2001年1月1日〜12月31日) |
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2001年12月(単月)の総評
まずは2001年の締めくくり、12月単月の集計結果から。ベスト10の顔ぶれは、1.ホンダ・フィット 2.BMW
3シリーズ 3.ホンダ・オデッセイ 4.ニッサン・ステージア 5.スバル・レガシィ・ツーリングワゴン 6.トヨタ・イプサム 7.ニッサン・エクストレイル 8.ホンダ・シビック 9.ホンダ・ストリーム 10.トヨタ・ヴィッツといったところ。11月、トップの座をステージアに明け渡したフィットですが、12月は再び1位に返り咲き。今後も注目車種の登場によって首位を譲ることはあっても、3位に転落することはあるまい。そう感じさせるほどに、フィット人気はあいかわらず強固です。そのフィットに続くのが、これまたカービュー・サイトで安定した人気を誇るBMW3シリーズ。他の輸入車としては、VWゴルフが20位、プジョー307が23位、MCCスマートが25位・・・といったところですから、カービュー・ユーザーにとって、3シリーズがいかに特別な存在であるか、お解りいただけるでしょう。
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年間トップはヴィッツかフィットかと思いきや・・・
年間人気車ランキングのトップに輝いたのはニッサン・スカイライン。ヴィッツやフィットの圧倒的な人気ぶりからすると"よもやの首位"といった感じは否めませんが、月ごとの集計結果を振り返ってみますと、確かに1位の資格は十分。フルモデルチェンジするや、5月はいきなり14位に登場。そして、翌6月は早くも1位の座を奪取。以降、7月1位、8月2位、9月3位・・・。じわじわと順位を落とすものの、11月までトップ10圏内にしぶとく留まる人気ぶりだったことが、年間結果に影響をもたらしたようです。
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人気メーカーはトヨタ、ホンダ、ニッサンの三つ巴
年間ベスト20圏内にモデルを送り込んだメーカーは、トヨタ(5台)、ホンダ(5台)、ニッサン(4台)が主だったところ。それに対して大健闘を見せているのがスバル。豊富なラインナップを誇るミツビシやマツダが0台であるのに対して、レガシィのセダン(B4)とワゴンの両方がめでたくランクイン。他を圧倒するハイパフォーマンスとスバル独自のテクノロジーに魅力を感じるファンがいかに多いかを証明する結果となっています。
一方、年間ベスト20圏内のモデルが属するカテゴリーを見てみますと、4ドアセダンとミニバンがそれぞれ6台。それに続くハッチバックも健闘して5台。レガシィとステージアが牽引役となったワゴンは2台で、もはやワゴンブームは完全に終焉を迎えた様子。それに対して意外な結果はSUV。各社がシティユースを前提にした魅力的なモデルを数多く市場投入しているカテゴリーだけに、エクストレイルが孤軍奮闘するカタチは予想だにしなかった結果といえます。
はたして、2002年はどんなクルマが脚光を浴びることになるのでしょうか?
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