自動車のことならcarview
自動車カタログランキング
 2006年のランキング
 ・3月
 ・2月
 ・1月

 2005年のランキング
 ・12月
 ・11月
 ・10月
 ・9月
 ・8月
 ・7月
 ・6月
 ・5月
 ・4月
 ・3月
 ・2月
 ・1月

 2004年のランキング
 ・12月
 ・11月
 ・10月
 ・9月
 ・8月
 ・7月
 ・6月
 ・5月
 ・4月
 ・3月
 ・2月
 ・1月

 2003年のランキング
 ・12月
 ・11月
 ・10月
 ・9月
 ・8月
 ・7月
 ・6月
 ・5月
 ・4月
 ・3月
 ・2月
 ・1月

 2002年のランキング
 ・12月
 ・11月
 ・10月
 ・9月
 ・8月
 ・7月
 ・6月
 ・5月
 ・4月
 ・3月
 ・2月
 ・1月

 2001年のランキング
 ・11月
 ・10月
 ・9月
 ・8月
 ・7月
 ・6月


2002年8月人気車ランキング
クルマ総合カタログの閲覧数による人気車ランキング、2002年8月の結果です。
カービュー編集部の独断と偏見による分析もお楽しみください!

モデル名をクリックすると詳細なデータを表示します。
(期間:2002年8月1日〜8月31日)
順位 前月 動向 モデル カテゴリー
1 -  ニッサン フェアレディーZ 2ドア(クーペ・スポーツ)
2 1  トヨタ アルファード ミニバン
3 3  マツダ アテンザ 4ドアセダン/
ハッチバック/ワゴン
4 5  ニッサン エルグランド ミニバン
5 4  トヨタ イスト ハッチバック
6 7  メルセデス・ベンツ Eクラス 4ドアセダン
7 2  ダイハツ コペン 軽自動車
8 -  マツダ デミオ ハッチバック
9 8  ニッサン スカイライン 4ドアセダン
10 9  ホンダ フィット ハッチバック
11 -  オペル ベクトラ 4ドアセダン
12 10  BMW 3シリーズ 4ドアセダン
13 16  スバル レガシィ・ツーリングワゴン ワゴン
14 6

 アルファロメオ 156

4ドアセダン
15 -  マツダ ロードスター オープン・カブリオレ
16 13  ニッサン マーチ ハッチバック
17 17  ニッサン ステージア ワゴン
18 11  マツダ MPV ミニバン
19 15  スバル フォレスター SUV
20 19  トヨタ ノア ミニバン
カービュー編集部の独断と偏見による分析
クルマ好きの憧れはやはり・・・・
フェアレディZが8月のトップに輝いた。“やはり!”とみる方も多いだろうが、そのトップぶりが凄い!ランキング始まって以来の閲覧数、過去の最高記録の4倍以上という数字。世にいうクルマ好きの志向は、ミニバンでもなくセダンでもない。 憧れも含め、多くの人がいつかはスポーツカーに乗りたいという願望が数字に表れた結果といえよう。それを裏付けるように、ここ数ヶ月100位前後を推移していたロードスターが15位にランクイン。 「やっぱり、自分はスポーツカーが欲しかった」そんな潜在意識に気がついた方が多かったのでは!? この動きは、“やっぱり300万円台はちょっと…”と現実に戻ると同時に、“そういえば200万円台のスポーツカーがあるじゃないか!”ということでロードスターにスポットライトがあたったのではないかと推察する。
ニューモデル、新車効果の明と暗
スポーツカー登場で大きく動いた今月のランキングですが、その他の順位変動で興味深いのはニューモデル、俗にいう新車効果の持続力が差として順位に現れたこと。上位8台と、11位のオペル・ベクトラはいずれも5月以降に新規またはフルモデルチェンジされたモデル。 なかでも、トヨタ・イストとマツダ・アテンザは5月の登場。一般に新車効果は3カ月といわれるので、話題の新車で終わるか、定番人気のクルマとして定着するか、来月以降の順位が注目。これらのモデルが、新車効果の“明”とするならば、7位のコペンと14位の156は“暗”といえるでしょう。 いずれも6月登場のモデルだったが、話題の新車として短期のランキング入りで終わりそうな予感。スバル・フォレスターと、マツダ・MPVも、モデルチェンジの効果は薄れてきているようで、順位は下降の一途をたどっている。 特に、フォレスターはライバルとなるトヨタ・ヴォルツが登場してきただけに、来月、上位20車種のランキングに残れるかどうか目が離せない状況。コンパクト・クラスではフィットの根強い人気と、デミオ登場のあおりを食ったのか、ニッサン・マーチのランクダウンが気になるところ。
定番が定番でありつづけるわけは・・・・
ランキング常連のモデルは定番らしく順位変動も小動きで推移。これら定番モデルの安定感は、どこからくるのか。その答えがみえるのが、スバル・レガシィツーリングワゴン。8月は、特別仕様車が追加になったことが閲覧数の増加へ繋がり、ランクアップへ反映された。 これは、常にユーザーの関心が寄せられ、小さな変化も逃さないよう閲覧されているからゆえの安定感と考えられます。来月以降は、ランキング上位のクルマが定番で残っていけるか、スポーツカーの今後の人気は続くのかが注目されるところです。
愛車無料査定
1. クルマの種類を選択してください
2. 郵便番号を入力
-
企業情報プレスリリース採用情報 加盟 車査定会社一覧加盟店募集ヘルプ利用規約
© 2017 Carview Corporation All rights reserved.
本サイトは株式会社カービューによって運営されています。 掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございますのでご注意ください。
カービューおよびみんカラの名称、ロゴマークは、株式会社カービューの登録商標です。Webサイト上のロゴ等の知的財産権は権利者に帰属します。
株式会社カービュー 東京都公安委員会許可 第301050408070号