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クルマ総合カタログの閲覧数による人気車ランキング、2002年総合の結果です。
カービュー編集部による独自分析もお楽しみください!
モデル名をクリックすると詳細なデータを表示します。 |
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(期間:2002年1月1日〜12月31日) |
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年間トップは順当にフェアレディZ
年間人気車ランキングのトップに輝いたのは「ニッサン・フェアレディZ」。2000年8月に生産終了して以来の待望の復活で2002年7月にデビュー。その後の「月間人気車ランキング」における3ヶ月連続の首位から考えても順当の結果となりました。惜しくも「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の獲得は逃したものの、年間を通じての注目度の高さがうかがえます。
2位には「トヨタ・アルファード」がランクイン。2002年後半は目立ちませんでしたが、2002年5月のデビュー直後から高い注目を集め、6月から2ヶ月連続首位を獲得するなど7ヶ月連続ランクインの実績を持つ息の長い安定的な人気ぶりです。
「RJCカー・オブ・ザ・イヤー2002」をはじめとして、世界各国で23もの賞を受賞した「マツダ・アテンザ」も注目度が高く、5位にランクイン。デビューが2002年11月と遅かったため、19位に留まったものの、注目を集めた「ホンダ・アコード」とともに欧州スタイルのセダンが人気を集める兆しが見えてきました。
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人気メーカーはニッサンが躍進
年間ベスト20圏内にモデルを送り込んだメーカーは、ニッサン(7台)、トヨタ(4台)、スバル(3台)、ホンダ(2台)、マツダ(2台)、BMW(1台)、メルセデス・ベンツ(1台)という構成でした。
ニッサンは、注目度の高い新型車と業績の急速な回復が織り成す相乗効果で人気車ランキング上位を独占しました。2001年度と比較すると、昨年3強の一角を占めたホンダと圏外だったマツダがともに2台という注目の結果になりました。
カテゴリーで見ると、4ドアセダン(「マツダ・アテンザ」を含む)が6台、ミニバンが5台。2001年に健闘したコンパクトハッチバックは3台に減少、一方でワゴンが3台。自動車の基本パッケージともいえる4ドアセダンへの人気回帰傾向が顕著に現れています。ワゴンは昨年終焉を迎えたかのように見えましたが、カテゴリーとして完全に定着した模様で4台(「マツダ・アテンザ」含む)がランクインしました。ミニバンは比較的新しいカテゴリーだけに5台と大健闘していますが、ハッチバックと同様、定着できるかが今後の鍵となりそうです。
はたして、2003年はどんなクルマが脚光を浴びることになるのでしょうか?
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