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3代目モデルの登場から実に8年の歳月を経て、2001年7月に4代目インテグラが登場。国内ではクーペボディのクルマが売れなくなっていたため、絶版車になるのではと見られていたほどだったが、主にアメリカ市場向けに開発された3ドアクーペを国内向けにも販売する形でフルモデルチェンジを受けた。4ドア車は廃止されて3ドア車のみになり、標準モデルのiSには160ps仕様のエンジンを搭載、5速MTだけでなく5速ATも設定された。
4代目モデルではタイプRが最初から設定され、DOHC i-VTECによって2.0リッターで220psを発生する新エンジンが搭載され、クロスレシオの6速MTと組み合わされたほか、トルク感応式のヘリカルLSD、ブレンボ製のブレーキなど、専用の仕様が与えられた。
4代目タイプRでは、初代インテRの荒削りなキャラクターは一掃され、より洗練された高性能スポーツモデルという位置づけになっていた。
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