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「完璧への飽くなき追求」といいきるトヨタの自信作が、いよいよ公道デビュー。主要コンポーネントは、先代から引き継がないことを明言し、レクサスブランドの最重要開発プロジェクトとも位置付けられた新型LSにオーストリアを舞台に試乗。今回は、5人の視点で、各々3つの気になるポイントを掲げてもらい、大いに語ってもらことに…。
[ 佐藤 久実 ] 2006/8/23 NEW!
レクサスは、トヨタとは違う、でも、やっぱりトヨタをひきずっている。それは皮肉にも、トヨタの「お客様第一主義」のせいだろう。
[ 吉田 匠 ] 2006/8/18
LS460には、もう一歩踏み込んで欲しいと思った。どこへかというと、メルセデスともBMWともアウディとも違う、日本車独特の高級車の味の領域へ。
[ 岡崎 五朗 ] 2006/8/17
開発担当は「トヨタのもてる技術のすべてを結集して高級の本質を追究した」という強気のコメントを発していた。これはSクラスへの宣戦布告に他ならない。
[ 萩原 秀輝 ] 2006/8/16
LS460は、初代セルシオとは異なり、静粛の意味に込められたつつましさは感じない。内に秘めた性能が意のままに引き出せることを隠していないからだ。
[ 斎藤 聡 ] 2006/8/15
トヨタはドイツ車のような操縦性を作ろうとしていない。もっとトヨタらしいやり方でプレミアムサルーンを作ろうとしているのだ。
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