みんなで選ぶカービュー・イヤー・カー! 2007-2008
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この度は、「NISSAN GT-R」をカービュー・イヤー・カー2007-2008の「国産車」ならびに「特別賞」の2賞にお選びいただきまして誠にありがとうございました。このようなすばらしい賞を、それも2つ同時に受賞させていただきましたことを、当社の社員全員が大変嬉しく感じております。
2001年の東京モーターショーで「GT-R コンセプト」をお見せして以来、長い間皆様をお待たせいたしましたが、今年ようやくお約束通り、「NISSAN GT-R」を発表・発売することができました。「NISSAN GT-R」は日産のクルマ作りに対する熱意の象徴であると同時に、当社のテクノロジーショーケースです。世界初の独立型トランスアクスル4WDを採用した独創的なプレミアム・ミッドシップパッケージ、強烈なパワーを発揮するVR38DETTエンジン、とそれをシームレスに路面に伝えるGR6型デュアルクラッチトランスミッション、これらの走りを受け止めるアルミ・カーボン・スチールによるハイブリッドボディなど、日産の持てる技術力をフルに注ぎ込んだマルチハイパフォーマンスカーです。また、これだけの性能を持つハイパフォーマンスカーであっても、運転のしやすさに配慮しており、「誰でも、どこでも、どんな時でも」このクルマの高性能を楽しむことができます。このことは、「NISSAN GT-R」が新しいスーパーカーの分野を切り開いたのではないかと考えております。
「NISSAN GT-R」はこれからも進化を続けます。皆様からこの度いただいたご支持をエネルギーとし、さらに魅力あるクルマに磨き上げて参りますので、今後の様々な展開にもご注目いただければと思います。この度は「NISSAN GT-R」にご投票いただき本当にありがとうございました。
日産自動車 グローバル広報・CSR部 商品・技術広報グループ



カービュー読者の皆様。この度は、フォルクスワーゲン「ゴルフ GT TSI」をカービュー・イヤー・カー2007-2008の「輸入車」部門で選んでいただきまして誠にありがとうございました。今年を代表する1台として、並みいるライバルの新型車を押さえて、この「ゴルフ GT TSI」が受賞しましたことは、主役である「TSI」エンジンのパフォーマンスを皆様が高く評価してくださった結果であると、私どもは大変嬉しく思っております。
1.4リッターという小排気量のベースエンジンに、スーパーチャージャーとターボチャージャーという2つの過給機を組み合わせることで、「TSI」は2.4リッターエンジン並みの“高出力”と、1.6リッターエンジンより優れた“低燃費”を高次元で両立した、常識破りのエンジンです。現在の原油高、ガソリン価格の高騰、そして地球規模の問題であるCO2排出量の削減問題によって、どんなクルマにとっても燃費の向上はもはや避けられないテーマですが、フォルクスワーゲンは、同時にクルマには“運転する楽しさ”がなければならないと考え、その結果生まれたのがこの「TSI」エンジンなのです。
今年は「TSI」導入元年として、皆様に「TSI」を認知していいただくことを中心に活動してまいりましたが、来年にはシングルチャージャー搭載の新しい「TSI」エンジンと「7速DSG」も登場して参ります。 また、このパワートレインの持つ低燃費性能をさらに生かしていただくため、Volkswagen driving experience主催の「エコドライブ トレーニング」の実施を計画しております。走って楽しく、地球環境にも、懐にも優しいエコドライブを一人でも多くの方に体験いただきたく思っています。
最後に、今回「ゴルフ GT TSI」に投票してくださった多くのカービュー読者の皆様、改めて御礼申し上げます。今後もますます進化するフォルクスワーゲンのパワートレイン戦略に是非ご期待ください。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 広報部
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