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受賞車
 
ついに日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009が発表された。総合トップは「トヨタ iQ」、輸入車では「シトロエン C5」が受賞。なお、今回から各選考委員の配点は非公開となるが、総得票数は右の票の通りになった。

カービューでは、ホントは非公開の配点を『動画&スペシャルブログ』で激白。カービュー執筆陣にしてCOTY選考委員それぞれの評価ポイントの違いも面白い!
1位 iQ 526点
2位
C5 223点(輸入車1位)
3位 GT-R 201点
4位 A4/A4アバント 180点
5位 XF
115点
6位
タント 100点
7位 フィアット500 90点
8位 フリード 62点
9位 アテンザ 60点
10位
ワゴンR/スティングレー 37点
11位 エクシーガ 31点
 
SPECIAL BLOGで非公開の配点を報告! 清水和夫  吉田匠  河口まなぶ
斎藤聡 島下泰久  まるも亜希子
小沢コージ

COTY&三賞発表 メーカー喜びの声 COTY選考委員 ぶっちゃけ座談会
 
日本 カー・オブ・ザ・イヤー受賞 トヨタ iQ
3mを切る全長に、大人3名と子供1名乗りを可能にしたトヨタ渾身の世界戦略コンパクト。専用に開発したプラットフォームやデフギアのレイアウト・運転席より助手席が前方に位置する非対称なレイアウト・リアウインドーカーテンエアバッグをはじめとする9個のエアバッグ・小型化されたエアコンユニットなど多くの革新的技術を搭載し、マイクロコンパクトカーにプレミアムという価値を提案した。C02排出量は99g/kmを誇る。
試乗レポート カタログ動画
 
 
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー受賞 シトロエン C5 
2年前のC6受賞に引き続き、シトロエンが快挙! 個性派だった先代C5から大幅なイメージチェンジを図った新型は、デザイン・クオリティ・パフォーマンスと全方位的にグレードアップして、3シリーズやCクラスなど、ドイツのプレミアムサルーンと互角に戦えるインターナショナルなDセグメントセダンに成長した。独自の油圧サスペンションであるハイドラクティブIIIプラスや個性的造形など、シトロエンワールドも健在。
試乗レポート カタログ ユーザーレポート 動画
 
 
モースト・アドバンスド・テクノロジー受賞
日産 GT-R

登場は昨年ながら微妙なタイミングでノミネートを逃したGT-Rがリベンジ。ポルシェとラップタイムバトルなど今年も話題は尽きない。V-SPEC登場も待ち遠しい。

モースト・ファン受賞
スバル エクシーガ

オペルからOEMされたトラヴィック以来となる、スバル待望の3列ミニバン。レガシィ譲りのパワートレーンやデザインに加え、合理的なシートレイアウトも自慢。

ベスト・バリュー受賞
ホンダ フリード

個性派モビリオから一転、万人受けするスタイリッシュな5ナンバーミニバンとして登場した。クラス初の2列目キャプテンシートや、8名乗り仕様の設定も話題。

 
その他の10ベストカー
アウディ A4/A4アバント
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ジャガー XF
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ダイハツタント
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フィアット 500
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マツダアテンザ
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スズキ ワゴンR/スティングレー

 

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