家計と地球を救うお財布にも環境にもやさしいクルマ選び
コンパクトカー部門
燃費に優れ、環境にやさしく、小回りが効くコンパクトカーの人気は、とどまるところを知らない。国産、輸入車を問わず、個性的なクルマが多数登場しており、走りやスタイリングなど、その魅力は様々だ。ここでは、コンパクトカー人気の先駆けとなった、国内メーカーの王道3台をピックアップ。
アイドリングストップ機能付き車はさらに24.5km/Lの好燃費
トヨタ ヴィッツToyota Vitz
車両価格:107.1万円〜163.8万円 10・15モード燃費:22.0km/L(1.0Fの場合)
VVT-i(可変バルブタイミング機構)付きの1.0リッター(1KR-FE)、1.3リッター(FF用の2SZ-FEと4WD用の2NZ-FE)、1.5リッター(1NZ-FE)エンジン搭載車があり、FF全車にSuper
CVT-iを採用。1.0リッターの1KR-FE搭載車は22.0km/Lで、平成22年度燃費基準+20%を達成。購入時の自動車取得税が7500円軽減され、翌年度の自動車税が約25%安くなる(1.3リッターの2SZ-FE搭載車、1.5リッターの一部モデルも同様の優遇が得られる)。1KR-FE搭載車に用意されるアイドリングストップ機能付きのインテリジェントパッケージは24.5km/Lで、平成22年度燃費基準+25%達成車。自動車取得税1万5000円と自動車税約50%軽減の優遇に加え、アイドリングストップ自動車導入補助金の対象となる。
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1.3リッタークラストップの省燃費性能。1.5リッター車も優秀
ホンダ フィットHonda Fit
車両価格:119.7万円〜178.5万円 10・15モード燃費:24.0km/L(Gの2WD車の場合)
現行モデルは2007年10月デビューの2代目。室内空間を広げたにも関わらず、優れた省燃費性能を継続している。その秘密は高効率な可変バルブタイミング機構を備えたi-VTECエンジンとトルクコンバーター付きCVT、空力と軽さに秀でるボディ、電動パワーステアリングなどによる相乗効果。1.3リッターのGとLの2WDは24.0km/Lと、クラストップの省燃費。平成22年度燃費基準+25%達成車で、購入時の自動車取得税が1万5000円軽減され、翌年度の自動車税が約50%安くなる。1.5リッターのRSもCVT車は19.6km/Lで、平成22年度燃費基準+20%を達成。自動車取得税7500円、翌年度の自動車税約25%の軽減が得られる(16インチタイヤ装着車も+15%で同様の優遇)。
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軽量化にこだわって優れたエコ性能と軽快な走りを両得
マツダ デミオ Mazda Demio
車両価格112.5万円〜158万円 10・15モード燃費:23.0km/L
2代続いたトールボーイスタイルから一転。ルーフ高を抑え、コンパクトカーの原点回帰を図った3代目現行モデル。車両重量は先代より約100kgの軽量化となり、900kg台のモデルも複数存在。重量税など税金面でのメリットを高めている。1.3リッターミラーサイクルエンジンはCVTとの組み合わせで、13C-Vが23.0km/Lをマーク。平成22年度燃費基準+25%達成車となり、購入時に自動車取得税が1万5000円軽減され、翌年度の自動車税が約50%安くなる。SPORTのCVT車、13Cと13Sの2WDもそれぞれ+20%、+15%の燃費基準達成車であり、購入時の自動車取得税7500円、翌年度の自動車税約25%の軽減が得られる。
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