家計と地球を救うお財布にも環境にもやさしいクルマ選び
軽自動車
軽自動車の魅力は、なんといっても維持費が抑えられること。燃費にすぐれるのはもちろんだが、自動車税、重量税などの税金がかなり優遇されているほか、保険料も安い。最近では、動力性能、スタイリング、安全面ともに、リッターカーにも劣らないクオリティを誇る車種が数多く登場している。
アイドリングストップ機能付き車は27.0km/L
ダイハツ ミラ Daihatsu Mira
車両価格:87.15万円〜118.65万円 10・15モード燃費:25.5km/L(X Limited 2WDの場合)
TOPAZ
NEO(トパーズネオ)と呼ばれるKF-VEエンジンはパワー/エコ/信頼性のすべての面でトップレベルを目指したパワーユニット。メカニカルロスの徹底削減、インテークポートの最適化により幅広い回転域で力強い走りを実現する一方で、コンパクト燃焼室の採用や筒内混合気流動の最適化、軽量コンパクト設計のCVTとの組み合わせによって、X Limitedの2WD車が25.5km/Lをマークしている。ダイハツ・アイドリングストップシステムを備えたX
Limitedスマートドライブパッケージでは27.0km/Lと、ガソリン車トップの省燃費性能だ。いずれも平成22年度燃費基準+25%達成車。購入時の自動車取得税1万5000円、翌年度の自動車税約50%の軽減となる。
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エコにステイタスを感じさせるパーソナルデザイン
スバル R1&R2 Subaru R1&R2
車両価格:76.7万円〜153.7万円 10・15モード燃費:24.5km/L(Rの場合)
軽自動車の中でもパーソナル性の高いエクステリアデザインを持つR1とR2。前者は2004年12月、後者は2003年12月のデビュー。810〜820kgの軽い車体にAVCS(可変バルブタイミング機構)搭載の直列4気筒DOHCエンジンを搭載するRの2WDは、無段変速i-CVTとの組み合わせで24.5km/Lを実現。平成22年度燃費基準+25%達成車となり、購入時の自動車取得税1万5000円、翌年度の自動車税約50%の軽減が得られる。R2にラインアップされるSOHC版のF、F+、Refiはi-CVTの2WDが23.0km/Lで、平成22年度燃費基準+20%達成車。こちらは購入時の自動車取得税が7500円軽減され、翌年度の自動車税が約25%安くなる。
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キャラクター全体にエコを感じる好感度モデル
ダイハツ エッセ Daihatsu Esse
車両価格68.25万円〜106.05万円 10・15モード燃費:26.0km/L(ECO 5MTの場合)
低価格と優れた基本設計で人気が高いシンプル・ミニ。トパーズネオの3気筒DOHC・12バルブエンジンはロングストローク設計、コンパクト燃焼室、低フリクション設計、高効率インテークポートなどにより力強い走りとクリーンな性能を両得。700〜720kgといった軽量ボディもあいまって、ECOの5MT車が26.0km/Lを実現。Lの5MT車とともに平成22年度燃費基準+20%を達成。Xの2WDも+15%達成車で、購入時の自動車取得税7500円と翌年度の自動車税約25%の軽減が得られる。人気グレードは特別仕様車Dセレクションで、こちらはグリーン税制の優遇は得られないが、それでも21.0km/Lの省燃費を誇る。
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