
基本的にはローンを完済することが必要になります。ただし、ローン会社や販売店によっては残債がある状態で廃車し、車がないままローンの支払いのみを受け付けられる場合もあります。ローンが残っていても廃車できる主なケースは以下のとおりです。
ケース例(1)
【事故・故障などにより車を修理して乗ることが不可能である場合】
※ただし、修理費用の見積もりが小額の場合は認められないことがあります。
ケース例(2)
【必ず解体処分をすること、必ずローンを完済することを約束し、ローン会社や販売店に承認を得られた場合】
※ただし、残債額が多い場合は承認を得られないことがあります。
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