

その中でも最重要ポイントは「下取り」です。
ほとんどの方は、下取相場が分からないため、ディーラー手動で下取価格が決まってしまいます。
ここでディーラーは「値引き充当」というテクニックをよく使います。
簡単に言うと「値引額を高くするかわりに、下取価格を安くする(右図)」というものです。
このテクニックに惑わされず、値引きを有利に進めるには、
@「下取価格」と「値引額」を分けて見積もりを出す
A「下取相場」を把握しておく
の2点が重要です。


■男性45歳 トヨタ アルファード (2008年式)
実際は、ディーラーで新車値引きなしであったため買取に精一杯上げてくれたので、そこで下取り、新車購入となりました。今回、一般相場を知ることでディーラーと効率良く交渉出来ました。15万円UPで話出来ました。

■女性32歳 ホンダ S2000(2001年式)
直接査定はA社様で受けました。現時点で30?35万とききました。それをディーラー2店舗で説明して下取り交渉をしたところ、X店では2ヶ月先の新車納入時に約38万円で下取りしてくれる話、Y店では28万円でした。

- 本当の値引額を知るために、まずは「下取りなし」で値引き交渉しましょう。
最初に「今の車は友人に譲る予定です」と伝えきましょう。 - ここで正直に「下取りをするか迷っている」といってしまわないように注意しましょう。「下取価格を高めにするかわりに、値引額を抑える」というテクニックもあります。


- あなたの車の下取相場を把握するために、車買取店から買取査定を取りましょう。買取店により、査定額が数十万円単位で異なるケースもあるため、なるべく多くの店舗から査定を取ることがポイントです。 買取相場のクチコミ情報なら「みんカラ買取査定」
- 「オンライン一括査定」を使えば、1回の査定申込で、ガリバー・カーチス等の大手チェーンを含む最大8社から査定を取得できるので、大変便利です。


- 最後にディーラーに「やっぱり下取りをお願いしたいが、いくらになるか?」
を相談し、下取価格を見積もってもらいましょう。 - ディーラーよりも買取店の方が高値で売れることが一般的ですが、売却の手間なども考慮した上で、どちらで売るかを判断しましょう。





現在のクチコミ 811 件 更新日 5月21日