2009年6月4日(木)   つぶやく
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スバル、電気自動車のプラグインステラ発表
 富士重工業は、高性能リチウムイオン電池を搭載した電気自動車『スバル プラグイン ステラ』を発表した。
 
 『スバル プラグイン ステラ』は、軽乗用車“ステラ”がベースの電気自動車。小型・軽量なボディに電動パワーユニットを納め、シティコミューターとして必要十分な量の高性能リチウムイオン電池を搭載し、10・15モードでの航続距離は90kmを達成している。
 
 充電に関しては、空の状態から満充電まで、家庭用100Vの交流電源で約8時間、200Vで約5時間。専用の急速充電設備を使用した場合は、バッテリー容量の80%までを15分で充電することも可能だ。走行時のCO2排出量はもちろんゼロで、利便性と実用的な航続距離を両立している。

 駆動力を生み出すモーターはエンジンルーム内に搭載され、最高出力47kWで前輪を駆動、初速から最大トルクを発生するモーターの特長を活かし、力強い発進とスムーズな加速を実現させた。また、回生エネルギーシステムにより、減速時の運動エネルギーを電気エネルギーに変換、充電することで一層の効率化を追求。
 
 自動車重量税(1万3200円)と自動車取得税(12万1500円)が免税されるほか、所定の手続きを行なうと上限138万円の補助金が申請者に交付されるという。
 
 『スバル プラグイン ステラ』は同社が直接販売を行ない、7月下旬から納入を開始する予定。
 
 ■価格:472万5000円(2WD)
 
 
 
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