2009年6月11日(木)   つぶやく
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新型マツダ アクセラを発売
 マツダは、基幹車種のスポーツコンパクト『マツダ アクセラ』を全面改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて販売を開始した。
 
 2代目となる新型マツダ アクセラは、アイドリングストップ機構『i-stop』を2.0リッター 2WD車に標準装備。燃焼エネルギーを利用することで、エンジン再始動時間が一般的なアイドリングストップの半分となる約0.35秒を達成している。また、エンジン停止・始動時の振動や騒音を抑え、違和感のないスムーズな操作性を実現した。
 
 アクセラセダンのエクステリアは、洗練さを増した流れるようなクーペシルエットを特長とし、プロポーションは初代からのショート&ハイデッキスタイルを踏襲しながら塊感を強調。アクセラスポーツでは、初代モデルと比べ、より立体的にしたCピラーの造形などでスポーティなフォルムを実現。マツダスピードアクセラは、ボンネットの専用エアインテーク、専用エアロバンパー(フロント/リヤ)、大型フローティングリヤルーフスポイラーなどを採用し、プレミアム感とスポーティさを両立している。
 
 インテリアでは、アクセラセダンとアクセラスポーツにブラックを基調とした2種類の布シートを、マツダスピードアクセラにはサイド材に本革を使用した専用のハーフレザーシートを設定。全車で造形美、機能美をより洗練させるとともに、細部に至るまで質感を大幅に向上させている。また、ドライバーや乗員を光でもてなすウェルカムモードをはじめ、新開発のマルチ・インフォメーション・ディスプレイや花粉除去フィルター付きフルオートエアコンなど、充実した装備内容に仕上げられている。
 
 燃費に関しては、『i-stop』付き2.0リッター 2WD車が旧型比で約15%燃費を改善したほか、1.5リッター車では新採用のCVTを組み合わせることで、スポーティな走りとクラストップレベルの低燃費(18.4km/L)を実現。また、全車が平成17年排ガス基準低減75%レベルに適合しており、9モデル中6モデルが環境対応車普及促進税制による減税対象と、環境対応車普及促進対策費補助金の対象となった。
 
 ■価格
 アクセラセダン:166万円から210万円
 アクセラスポーツ:166万円から210万円
 マツダスピードアクセラ:267万8000円
 
 
 
 
全6枚
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