2009年10月23日(金)   つぶやく
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スズキ・キザシ、ハイブリッド版も登場
 スズキが21日に発表した新型ミドルクラスセダン“キザシ”に、将来ハイブリッドモデルが設定される予定であることが関係者の話でわかった。

 キザシは、スズキが初めて送り出すDセグメントの4ドアセダン。サイズは全長4650mm×全幅1820mm×全高1480mmで、BMW3シリーズやメルセデス・ベンツCクラス並みの大きさを持つ。

 現時点で搭載されているのは2.4リッターで、最高出力188ps、最大トルク23.5kg-mを発生する。ボディのサイズとしては2リッター程度の排気量でも十分な力を発揮しそうだが、スズキは将来この上級セダンに、ハイブリッドシステムを組み合わせて低燃費化を図る構えのようだ。

 キザシの関係者によると、搭載するのは米ゼネラルモータース製のハイブリッドシステムで、1〜2年後の市場投入を予定する。

「スズキにとっての新たな挑戦を象徴するモデル」と説明されるキザシ。その言葉には、ハイブリッドカー市場への参入に向けたチャレンジの意も込められているようだ。


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