2009年11月12日(木)   つぶやく
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鄭州日産、中国でNT400キャブスターを発売
 日産の中国における合弁会社の東風汽車(DFL)は、同社の子会社である鄭州日産を通じて、小型商用車(LCV)の『NT400 キャブスター』を発売した。
 
 同車は、クラス最高級の品質、耐久性、信頼性と、低燃費からくる維持費の安さを特長としている。DFL副総裁の岡崎晴美さんは、「高品質かつ最新の技術を備えた『NT400 キャブスター』は、これまで中国のユーザーが満足出来なかったニーズを満たすことになるでしょう。同モデルを発表することは、急速な成長を見せる中国市場において最適なタイミングである」と語った。

 鄭州日産総経理の郭振甫は、「『NT400 キャブスター』は、当社が4年前にDFLグループに参画して以来、初めて発売する日産ブランドのLCVである。上級LCVセグメントは、日産ブランドで、台数規模が大きいセグメントは東風ブランドで市場拡大するという独自のダブルブランド戦略を加速化させるだろう」と語った。

 『NT400 キャブスター』は、湖北省の襄樊工場で生産される初の日産LCVモデルで、鄭州日産のディーラー網で販売される。同モデルは、現地生産のZD30エンジンを搭載し、15グレードを設定。販売価格は、13万9800人民元(約184万円)から15万2800人民元(約201万円)となる。

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