2006年6月26日(月)   つぶやく
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スーパーGTで、NSXがポールtoウィン
 6月25日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2006年スーパーGT第4戦“JAPAN GT CHAMPIONSHIP MALAYSIA”の決勝レースが開催された。

 予選時に飛び出したのは、#8 ARTA NSXのラルフ・ファーマン選手。見事な走りを披露し、ただ1人57秒台に入る1分57秒866を記録し、伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(#8 ARTA NSX)が開幕戦以来となる今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。決勝日は、25日の午後4時5分に計34台(GT500クラス15台)のマシンがスタート。ポールポジションスタートのR.ファーマン選手(#8 ARTA NSX)が抜けだし、#22 MOTUL AUTECH Zと、#12 カルソニック インパルZが追いかける展開となった。

 ファーマン選手は、2周を終えた時点で後続に1秒742もの差を広げ、独走態勢を築くべくさらにペースを上げ、10周終了時には、その差を後続5秒083まで広げた。その後も主なトップグループがドライバー交代を行った26周終了時点で、事実上のトップを走行する#8 ARTA NSXの伊藤選手は、2位に約15秒もの大差をつけることに成功、そのまま見事にポール・トゥ・ウインで今シーズン初勝利を飾った。

 この結果、シリーズポイント争いにおいて伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組(#8 ARTA NSX)が計51ポイントを獲得してドライバーズ・ランキングの首位に浮上。前戦まで首位だった道上 龍/小暮卓史(#18 TAKATA童夢NSX)も2位と続いた。チーム・ランキングでもTeam Honda Racing(#8)が計39ポイントで首位。2位にTeam Honda Racing(#18)となった。

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2006スーパーGT第4戦   2006/06/26 21:44:40
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