2006年12月7日(木)
 [  前の記事   |   次の記事  ]
アルファ、一部でクラッチ操作不能の恐れあり
 フィアットオートジャパンでは、アルファロメオ147シリーズの一部において、クラッチ装置の不具合についてリコールを届け出た。

 対象となる車両は、平成16年10月04日から平成18年7月28日の期間に輸入された147・2.0MT/セレスピード、147の2車種のうち658台。不具合は、右ハンドル車において、クラッチペダルとプッシュロッドとの固定金具(クリップ)の組み付け作業が不適切なものがある。そのため、クラッチ操作を繰り返すと当該金具が外れることがあり、最悪の場合、クラッチ操作が出来なくなるおそれがあるという。

 フィアットオートジャパンでは、改善の内容として、全車両、クリップを対策品と交換する。なお、このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールなどで通知されるほか、日整連発行の機関紙に掲載される。

掲示板この記事について掲示板で話そう  [  前の記事   |   次の記事  ]

    上に表示されている情報は、外部Webサイトのものです

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    注目情報
    愛車無料査定
    1. クルマの種類を選択してください
    2. 郵便番号を入力
    -
    企業情報プレスリリースIR採用情報広告掲載アフィリエイト加盟 車査定会社一覧加盟店募集ヘルプ利用規約carview トップページ
    © 2012 Carview Corporation All rights reserved.
    本サイトは株式会社カービューによって運営されています。 掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございますのでご注意ください。
    カービューおよびみんカラの名称、ロゴマークは、株式会社カービューの登録商標です。Webサイト上のロゴ等の知的財産権は権利者に帰属します。
    株式会社カービュー 東京都公安委員会許可 第301050408070号