2007年6月4日(月)   つぶやく
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パイオニア、世界最長の地上絵広告でギネス記録を狙う
 パイオニアは、第3世代カーナビゲーション「カロッツェリア “サイバーナビ”」の発売を機に、同社が06年から提唱している「スマートループ(Smart Loop)」の文字を形取った、地上絵広告を企画制作。北海道十勝郡浦幌町(うらほろちょう)に広がる大平原に、全長1km×全幅200mに及ぶ巨大草刈地上絵を出現させた。

 同社はこれにともない6月2日、約1ヶ月に渡って制作された同広告の完成披露イベントを開催。世界最長の地上絵広告として、ギネス記録に挑戦することを発表した。

 「スマートループ(Smart Loop)」とは、走行状況や施設情報など、全国のユーザー同士がナビを介して情報共有することで、情報の質と量が無限に広がりカーナビの情報価値が高まっていく、という考え方を示しているが、今回の地上絵は、この「スマートループ(Smart Loop)」がもつ無限大の可能性を表現するために企画されたという。

 「トカチの地上絵」と名づけられた今回の広告は、浦幌町の全面協力の下、平原の牧草地を刈り取る形で制作されたもので、広さにして東京ドーム4つ分。ギネス記録申請と同時に、約680km離れた宇宙から衛星写真の撮影にも挑戦するという。ちなみにこちらの地上絵は、7月1日までの間、町民によって継続して整備・管理されるという。

 イベント当日は、北海道出身の元サッカー日本代表選手・城彰二他、安部麻美、ギャル曽根らをゲストに迎え盛り上がりを見せていた。

 イベントレポートや衛星写真などは、近日中にパイオニアHPでもアップ予定。ギネス記録の申請結果に乞うご期待だ。



写真:吉田宏隆

(空撮写真 提供:パイオニア株式会社)
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リアルタイムプローブ   2007/06/05 0:01:43
パイオニア トカチの地上絵   2007/06/05 12:16:53
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