2007年6月6日(水)   つぶやく
 [  前の記事   |   次の記事  ]
アウディ・ジャパン、過去最高の台数を記録
 アウディ ジャパンは、2007年5月単月の登録台数が過去最高の1191台(前年同期比:17%増)を記録、純輸入車市場におけるシェアは6.9%という高水準に達したことを発表した。

 この実績には、昨年9 月に販売が開始されたアウディのイメージリーダー、TT クーペが非常に好調な販売を見せていること、また昨年発表されたアウディ初の大型高性能SUV、アウディQ7に3.6リッターモデルが追加され、Q7の販売が本格的に立ち上がってきたことが大きく貢献しているという。さらに、今年相次いで発売しているアウディA3、A4、A6 などの各種限定車も好評で、これら主力モデルの販売を押し上げ、とくにアウディTT クーペは、プレミアム輸入ブランドにおけるコンパクトスポーツセグメントのマーケットリーダー(4月実績。5月未集計)となっている。

 現在、日本の自動車販売(全乗用)は、5月末までで連続23カ月対前年比マイナス、また純輸入車市場も5月は対前年比マイナス5%、連続11カ月マイナスという非常に厳しい状況が続いている。そのなかで、今回アウディの5月単月の登録が過去最高水準となったことは、アウディのブランド力、商品力というものが日本市場で認められていることを実証する。

 なお、アウディ ジャパンでは今年、アウディTT ロードスター、さらにブランドの新たなアイコンとして頂点に位置づけられる究極のスポーツカー、アウディR8の発表をそれぞれ予定。4月に社長に就任したベッシュの率いる新体制のもとで、この勢いを持続させ、さらなる販売力の強化を図るという。



掲示板この記事について掲示板で話そう  [  前の記事   |   次の記事  ]
この記事へのトラックバックURL
http://feed.carview.co.jp/tb.aspx?t=news&i=39594
注目情報
愛車無料査定
1. クルマの種類を選択してください
2. 郵便番号を入力
-