2007年11月28日(水)   つぶやく
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トヨタ&レクサスの21万台超にリコール
 トヨタとレクサスは、一部の車両について燃料パイプからの燃料漏れのおそれのためリコールを届け出た。

 対象となる車両は、平成15年12月15日から平成17年12月16日の期間に製造されたクラウン、マークX、GS350、IS250、IS350のうち計21万5020台。不具合は、エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあるという。

 トヨタとレクサスでは、改善の内容として、全車両、当該パイプを対策品と交換する。なお、このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールなどで通知されるほか、日整連発行の機関紙に掲載される。

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