2007年12月12日(水)   つぶやく
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マスタングにグラスルーフ仕様が登場
 米フォードはマスタング2009年モデルに、新たにグラスルーフ仕様を追加設定すると発表した。

 マスタングにはこれまでクーペとコンバーチブルの2つのバリエーションが用意されていたが、2009年モデルからその数は3つに増えることになりそうだ。フォードによればグラスルーフ仕様の追加がすでに決まっており、北米では2008年夏から販売を開始するという。

 調べによると、北米では大型サンルーフ付きの登録車は2003年比で2倍近い伸びを示しているそうで、今後もその数は増え続けると見られている。また北米では、1日に60分以上移動するユーザーの数が1990年から2000年で50%増えているというデータもあり、そうした調査の結果がグラスルーフ仕様の人気を予測する後押しになっているようだ。

 マスタングに設定されるそれは、ルーフのほぼ全面を覆う非常に大型のもので後席にも開放感を提供できるようになっている。ティンテッド(スモーク)処理を施すことで、プライバシー保護や赤外線カットの対策も講じられている。

 フォードはこのグラスルーフのオプション価格を1995ドル(約22万円)とお買い得感ある設定とすることで、幅広い層に選ばれる装備にしたい考えだ。

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