2008年2月13日(水)   つぶやく
 [  前の記事   |   次の記事  ]
プジョー307シリーズで約2万台リコール
 プジョー・ジャポンは、307シリーズの一部モデルについてABSコントロールユニットの不具合のためリコールを届け出た。

 対象となる車両は、平成14年3月11日から平成18年12月4日の期間に輸入されたプジョー307XSI、スタイル、スタイルブレーク、Xライン、フェリーヌ1.6、オキシゴ、XS、XT、XSブレーク、グリフ、フェリーヌ2.0、フェリーヌスポーツ、SW1.6、SW2.0、CC、CCスポーツ/S16のうち1万9916台で、不具合は、ABSコントロールユニットにおいて、融雪剤の影響により腐食が進行し、当該ユニット内部に水が浸入する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、電気回路が短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがあるという。

 プジョー・ジャポンでは、改善の内容として、全車両、当該コントロールユニットを点検し、腐食が認められる場合は、当該コントロールユニットを新品に交換するするとともに、コネクターにグリースを封入、ユニットへの保護カバー取り付け、電源制御リレーの装着を行うという。なお、このリコール対象車の製造期間の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があり、該当車両の使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問して通知するとともに、日整連発行の機関紙に掲載するという。

掲示板この記事について掲示板で話そう  [  前の記事   |   次の記事  ]
注目情報
愛車無料査定
1. クルマの種類を選択してください
2. 郵便番号を入力
-