2008年3月10日(月)   つぶやく
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マツダRX-8がマイナーチェンジ
 マツダが、RX-8にマイナーチェンジをほどこし、3月10日にニューモデルの販売を開始した。

 2003年5月の登場以来、5年ぶりとなる今回のマイナーチェンジでは、走行性能とスポーティなスタイリングをさらに進化させながら、機能性や質感の面についても、従来モデルを上回るレベルが追求された。

 エクステリアの変更点は、開口部を拡大したフロントバンパーやサイドマーカー一体式のヘッドランプユニット、LED式リアコンビランプの採用など。ホイールは16インチから17インチにサイズアップした。

 動力性能については、新型ウォーターポンプやオイルポンプ採用によるエンジンの基本性能向上に加え、6速マニュアルのギア比変更で常用域での加速感を向上させた。またボディの局部剛性アップや空力の改善なども施されている。

 今回新たに追加された新グレード“Type RS”は、専用エアロパーツ、19インチ鍛造アルミホイール、RECARO製バケットシート、ビルシュタイン製ダンパーなどを採用し、スポーツ走行に対応させたモデル。エクステリアも標準仕様との差別化が図られたシリーズきってのスポーティモデルとなる。

RX-8(215ps)5速MT:260万円/6速AT:260万円
Type E(215ps)6速AT:300万円
Type S(235ps)5速MT:294万円
Type RS(235ps) 5速MT:315万円

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