2008年4月21日(月)   つぶやく
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トヨタ、北京でヤリス、ヴィオスを公開
 トヨタは、4月20日から28日まで、中国新国際展覧センター(中国・北京)で開催される“2008 BEIJING International Automotive Exhibition(通称:北京モーターショー)”に、トヨタとレクサスの両ブランドから、合計50台の市販車・参考出品車を出展すると発表した。

 今回は出展車両数、展示面積とも、中国においては過去最大となり、市販車では今年5月末から広州で新たに生産を開始するヤリス(中国名:雅力士)をはじめ、今年から販売を開始した、新型ヴィオスやレクサスブランドのSUV・LX570など、急速に多様化する中国のユーザーのニーズに対応した、小型車からSUVまでの幅広いラインアップを披露する。

 ちなみに参考出品車では、コンセプトカーiQ、i-REALなど、中国において過去最多となる7台(うち6台は中国初出展)を展示し、将来の環境やエネルギーの多様化に対応するトヨタの取り組み姿勢を訴求するという。

 また、環境・安全展示コーナーを設け、トヨタの先進的な環境・安全技術を紹介するとともに、環境コーナーでは、プリウスやLS600hのカットボディなどを展示。安全コーナーでは、一昨年から中国に導入された新しい安全基準C-NCAPで5つ星評価を獲得したクラウンとカムリの衝突安全ボディなどを展示するという。


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