2008年5月7日(水)   つぶやく
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首都高速、お客満足度調査の結果を発表

 首都高速道路では、ユーザーのニーズを把握し今後のサービス改善のための基礎資料とするため、首都高ホームページ上でのアンケート調査、料金所でのアンケート調査票配布・郵送回収などによるお客満足度調査を実施し、その集計結果をオフィシャルサイトで公開した。
 
 ホームページ上での調査期間は、平成19年9月24日から10月22日の4週間の調査期間で1万4556件の回答を得た。料金所での調査期間は、9月24日、25日の2日間で2万部の調査票を配布し、2448件の回答を得た。また、運輸会社向けの調査として9月26日、27日の2日間で都内のトラックターミナルにて配布。あわせて、運輸会社へ郵送配布し計5141部を配布、1063件の回答を得て、回答数合計は1万8067件の回答を得た。
 
 今回の結果は、総合満足度(図1)では、5段階評価で2.8で前回調査と同スコアだった。満足側の回答が27.2%で不満側が42.4%と不満を感じる人が多かった。主要サービス(図2)については、料金所などでの対応が最も高い3.3で最も低いのが渋滞緩和の対策の1.9だった。走りやすさ(図3)では、合流のしやすさ・ゆずり合いなどの運転マナーは重要度が高く満足度が低い結果となった。ETC利用(図4)では、通過後の合流のしやすさ・スムーズな通過について満足度が低かった。料金所での係員対応(図5)では、迅速で確実な料金受け渡しの満足度が高かった。パーキングエリア(図5)では、食事の価格・駐車台数での満足度が低い傾向となった。
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