2008年5月16日(金)
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テイン、ショックアブソーバーを自主改善

 ショックアブソーバーなどのアフターパーツメーカーとして知られるテインは、タイプ・フレックス(TYPE FLEX)などの車高調整機構付きアブソーバーについての不具合で自主改善をすることを発表した。

 対象となる車両は、平成14年1月から平成19年7月の期間に製作されたタイプ・フレックス、タイプRE、タイプHTなどの一部3581台分。不具合は、後付け部品として販売したショックアブソーバにおいて、下部取付金具への固定ナットが緩んだ状態で使用すると、下部取付金具の下端部に応力が集中し、当該部位に亀裂が発生するものがある。最悪の場合、ショックアブソーバが外れ走行不能になるおそれがあるという。

 テインでは、自主的に下部取付金具を対策品に交換する。なお、この改善対策対象パーツの製造期間の範囲には、対象とならないものも含まれている場合があり、現時点で把握できている該当パーツの使用者には、ダイレクトメールなどで通知するという。

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