2008年6月23日(月)   つぶやく
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アウディが高出力モデル用Sトロニックを開発
 ドイツ・アウディAGが、Sトロニック(旧呼称:DSG)のラインアップを増強。新たに縦置きの高出力モデル用を加え、発表した。

 Sトロニックは、奇数ギアと偶数ギア用のふたつのクラッチを持ち、ギアチェンジの際に、片側のクラッチを開放するとほぼ同時に、もう片方のクラッチをつなぐ、いわゆるツインクラッチ式のトランスミッションだ。

 素早いシフトチェンジと、高いトルク伝達を実現し、ギアチェンジに要する時間は、わずか100分の数秒。0-100km/h加速タイムなどでマニュアル車を凌ぐタイムをマークしている。

 そのSトロニックのラインアップに、新たに縦置きエンジン用が加わることとなった。これまでSトロニックのラインアップは、250Nmmまでのトルクに耐える乾式クラッチの7速のタイプと、350Nmのトルクに耐える湿式クラッチの6速タイプの2種類があった。これらはいずれも横置きエンジン用。そのためA3とTTシリーズ以外のモデルには組み合わされていなかった。

 今回発表されたのは、550Nmまでの高トルクに耐える、湿式クラッチ内蔵の縦置きエンジン用。もちろんFFとAWD(4WD)の両駆動方式に対応する。

 従来タイプ同様に、自動変速モードを備え、走行モードを通常の「D」とスポーティな走りが可能になる「S」の2モードに切り替え可能。

 この新しいSトロニックは、順次各モデルに搭載される予定で、新型S4などの高性能モデルにも組み合わされる予定となっている。

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7速Sトロニック発表   2008/06/23 12:37:52
アウディ独自の7速Sトロニック   2008/06/23 12:41:18
毎日マック!これ常識!!(●^o^●)vol.229   2008/06/23 12:47:22
Audi Q5   2008/06/23 14:18:19
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