2008年6月26日(木)
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フォード、F-150などの原動機に不具合
 フォードの正規ディーラーのフォーピラーズは、エクスペディションとF-150の原動機(定速走行装置解除スイッチ)に不具合が発生し、リコールを発表した。

 今回のリコールは、マスターシリンダーに取り付けられている定速走行装置解除スイッチが、当該解除スイッチ内部のシール構造が不適切なため、ブレーキ液が漏れて内部の電気端子にかかり、接点が腐食することがある。 そのため、スイッチ内部の抵抗値が高くなり、スイッチが過熱されて溶解し最悪の場合、火災に至るおそれがあるというもの。

 改善措置としては全車両、定速走行装置解除スイッチと配線を対策品に交換するとなっている。

 対象車は、エクスペディションが平成11年4月5日から平成13年11月28日までに輸入された113台、F-150が平成10年10月30日から平成11年2月2日までに輸入された33台。なお使用者には、ダイレクトメールで通知するという。

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