2008年11月11日(火)   つぶやく
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SEMAショー、屋根なしヴィッツ登場?
 トヨタ自動車は、ラスベガスで開催されたSEMAショーで、ヤリス(日本名:ヴィッツ)を改造し、ルーフを取り去った“ヤリスクラブ”を出展した。

 “FIVE AXIS DESIGN”というカスタマイズブランドによって手掛けられた“ヤリスクラブ”は、ヤリスをベースに屋根をぶった切った、チョップドルーフ仕様だ。

 「ナンセンスなど気にせず、不要なものを取り去り、余計なものは付けない」という、まるでコカコーラのCMのようなコンセプトから生まれたこのクルマ。「すべては走りの性能と見栄えを良くするため」というチューニングの原点ともいえる発想から生まれている。

 ただルーフを切り取っただけではなく、ウインドウシールドを低くセットに、バランスを最適化しているのもポイント。

 エンジンは、スーパーチャージャーを搭載し、エキゾーストシステムを交換。足回りはサスペンションをローダウンし、大径ホイールを履かせるなど、チューニングの常套手段がとられている。

 カスタマイズモデルらしい、勢いの良さを感じさせる作品だ。

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