2008年11月16日(日)   つぶやく
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F1最高権威者、引退は“絶対”しない
F1の最高権威バーニー・エクレストンは引退する予定はないと強調している。それも「絶対に」ありえないという。

現在78歳になる大富豪は近代F1の商業的成功を形作り、今日もこのスポーツに君臨し続ける大株主である。『Gulf New(ガルフニュース)』に対して、期限を設けることなく働き続けるとエクレストンは語っている。

「絶対、絶対、絶対」と自分の後継者にいつ支配権を譲り渡すのかと聞かれ、「私が仕事に行かない日というのは、私の棺を墓に納めている日だ」と語っている。

「そしてそれが起こるのは、だいぶ先だと言っておこう」と約束している。

エクレストンは三度も冠動脈バイパス形成手術を9年前に受けている。しかし、2008年の終わりに「これ以上ないくらい調子がいい」と語っている。

また、カナダGPとフランスGPの消滅にもかかわらず自分の担当するスポーツの健全な未来と、年間カレンダーを期待しているようだ。

エクレストンによると、数多くの候補地がこの特別なスポーツカレンダーの開催地になろうと待ち構えているという。

「私の机の上にある候補地のリストの山を信じることはできないだろうね。ほんとうに驚くほどだ」とエクレストンは語った。
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